ドジャース16安打13得点の爆勝!ロバーツ監督「ショウヘイが打てば全員が続く」大谷翔平の一発が打線爆発の引き金に

野球

2026.4.4

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    大谷翔平 PHOTO:Getty Images

    <2025年4月3日(金)(日本時間4日)MLB ワシントン・ナショナルズ 対 ロサンゼルス・ドジャース @ナショナルズ・パーク>

    現地4月3日、敵地ナショナルズ・パークで行われたドジャース対ナショナルズの一戦は、ドジャースが16安打13得点と打線が爆発し、13対6で快勝した。

    「1番・指名打者」で先発出場を果たした大谷翔平(31)が今季1号3ランを放つなど4打点の活躍を見せた。試合後、デーブ・ロバーツ監督が打線爆発の要因と大谷の存在感について語った。

    この日、上位打線は大谷、ベッツ、フリーマン、タッカーと次々に本塁打を放つなど機能。

    ロバーツ監督は「マイコラスとは対戦経験も多く、傾向を理解していた」としつつ、「今日は打ち損じがなかった。走者を溜めて四球を選び、多くのヒットにつながった」と振り返った。

    中でも大谷の一発は、チーム全体に大きな影響を与えたと強調する。「ショウヘイが活躍すると、全員の肩の荷が下りる。我々の最高の選手だから、彼が打てばみんながそれに続く」と語り、主軸としての存在感の大きさを改めて示した。

    実際、大谷の今季初本塁打の直後から打線は勢いを増し、ベッツ、フリーマン、タッカーとアーチが続いた。ロバーツ監督も「これが打線に火をつけるきっかけになる」と期待を寄せる。

    また、大谷の打席内容についても高く評価。「右中間からセンター方向を使えていた」とし、「追い込まれながらも逆方向へ強い打球を打てていた。全体的に良い打席が続いていた」と分析した。一方で「一本目を求めて少し引っ張りにいく場面もあった」としつつも、この日の修正力を評価した。

    本拠地での連戦を終え、遠征に出たことで「選手たちがリラックスし、バットが振れている」とも語ったロバーツ監督。「今日の試合が良い流れを生むことを願っている」と、打線の本格化に手応えをにじませた。

    大谷の一振りがもたらした"連鎖"。ドジャース打線が本来の破壊力を取り戻しつつある。

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