【大阪杯】クロワデュノール・ダノンデサイル ダービー馬2頭が激突!阪神3戦3勝メイショウタバルも参戦!春の頂点を争う

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2026.4.5

    4月5日(日)に阪神競馬場の芝2000mを舞台に大阪杯(GI)が行われる。今年はダービー馬2頭・宝塚記念馬ら豪華メンバーが集結し、春の中距離王者の座を争う。

    今回の主役として最大の注目を集める昨年のダービー馬・クロワデュノールは大外8枠15番に入った。

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    昨年の秋にフランスの凱旋門賞に挑戦し、海外での経験を経て一回り逞しくなった。陣営によれば、今回に向けた仕上がりは「今までの休み明けにはないくらい馬はよく動けている」と上々の仕上がり。

    騎乗予定の北村友一騎手は入念な調整を続けてきた状態に手応えを示しており、「今年の主役はクロワデュノールなんだと思っていただけるような強い走りをお見せできればいい」と意気込みを語った。

    クロワデュノールの最大のライバルとなるのが、1つ年上の先輩ダービー馬ダノンデサイル。

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    昨年は海外G1を初制覇。ドバイ・シーマクラシックで世界最強馬カランダガンに勝利した。

    そして年末の有馬記念では1番人気に支持されたが、クロワデュノールと同世代のミュージアムマイルの前に3着と涙を飲んだ。

    仕切り直しの一戦となる今回は、坂井瑠星騎手との初コンビで臨む。

    坂井騎手は調教に跨り、印象を次のように語った。「さすがダービー馬、ドバイを勝っている馬だけあって、パワーと全体的な能力の高さは感じた。レースに乗るのが非常に楽しみ」

    また「これだけの馬の騎乗依頼をいただいたので結果を求められての依頼だと思っているし、いいメンバーが揃ったがいいレースができれば」とも述べた。

    ダノンデサイルは3枠4番からスタート。インに近い枠から、有馬記念のリベンジを果たせるか。

    そして、レジェンド武豊騎手がメイショウタバルで参戦。阪神3戦3勝の得意舞台で逃げ切りを狙う。

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    デビュー40年の節目を迎えた武豊騎手。「阪神は結果が出ている舞台」と自信をのぞかせた。

    そして忘れてはならない存在が、メイショウタバルだ。鞍上はデビュー40年の節目を迎えた競馬界のレジェンド・武豊騎手。昨年の宝塚記念では見事な逃げ切り勝ちを収め、大阪杯が行われる阪神競馬場ではこれまで3戦3勝と、相性の良さは抜群だ。

    武豊騎手は「状態はすごくいい。阪神は結果が出ている競馬場だし、この馬のいいパターンにハマれば非常に強いパフォーマンスを出してくれる馬。今年この馬にかける気持ちはおっきいので楽しみ」と今回の意気込みを語った。

    メイショウタバルは4枠6番。得意の逃げの形に持ち込めれば、ダービー馬2頭も脅かす存在となりうる。

    今回の枠順は以下の通り。

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    第70回大阪杯(GI)枠順
    2026年4月5日(日)2回阪神4日 発走時刻:15時40分

    枠順 馬名(性齢 騎手)
    1-1 サンストックトン(牡7 高杉吏麒)
    2-2 マテンロウレオ(牡7 横山典弘)
    2-3 セイウンハーデス(牡7 幸英明)
    3-4 ダノンデサイル(牡5 坂井瑠星)
    3-5 ショウヘイ(牡4 川田将雅)
    4-6 メイショウタバル(牡5 武豊)
    4-7 エコロディノス(牡4 池添謙一)
    5-8 エコロヴァルツ(牡5 浜中俊)
    5-9 ヨーホーレイク(牡8 西村淳也)
    6-10 ボルドグフーシュ(牡7 松山弘平)
    6-11 デビットバローズ(セ7 岩田望来)
    7-12 レーベンスティール(牡6 C.ルメール)
    7-13 ファウストラーゼン(牡4 岩田康誠)
    8-14 タガノデュード(牡5 古川吉洋)
    8-15 クロワデュノール(牡4 北村友一)
    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

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