村上宗隆 メジャー単独トップとなる12号逆転3ラン! シーズン67本ペースと驚異の量産体制に

野球

2026.4.28

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    村上宗隆 PHOTO:Getty Images

    <2026年4月27日(日本時間28日) シカゴ・ホワイトソックス対ロサンゼルス・エンゼルス@レートフィールド>

    ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、本拠地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回に12号逆転3ランを放ち、ホームランダービーでメジャー単独トップに躍り出た。

    4-5の7回無死二・三塁で迎えた第4打席だった。左腕ポメランツの92.9マイル(約149.5キロ)速球を、村上は豪快にすくい上げた。

    打球速度95.8マイル(約154.2キロ)。角度は何と48度の高弾道となって、382フィート先の右中間にある敵軍ブルペンに飛び込んだ。

    雨のため3時間遅れでスタートした試合。残っていた数少ない本拠地のファンに贈る、3試合ぶりの12号逆転3ランは、本塁打数で並んでいたヨルダン・アルバレス(アストロズ)、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)を抜き、両リーグ1位に浮上した。

    球団の月間本塁打記録(3,4月)も更新。シーズンに換算すると67本ペースとなる驚異の量産を続けている。

    村上は「チームの雰囲気も逆転するという感じでしたし、打線で何とかしたいと思ってました」と話し、「ベニー(ベニンテンディ)が満塁で(二塁打を)打ってくれて、楽な場面で回してくれたので、外野に運べばと思って打席に入れました」とチームメートに感謝することも忘れなかった。

    テレ東リアライブ編集部

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