フランスvsモロッコ 0-0で後半へ エムバペPK失敗...フランス13本シュートも無得点 守護神ブヌが躍動【サッカーW杯】

サッカー

2026.7.10

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    エムバペ PHOTO:Getty Images

    <FIFAワールドカップ2026 準々決勝 フランス-モロッコ(日本時間10日、ボストン)>

    【試合速報】準々決勝 フランス vs モロッコ|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会

    FIFAワールドカップ2026準々決勝で前回準優勝のフランスと前回大会4位のモロッコが対戦。

    フランスは前半25分にキリアン・エムバペが獲得したPKを自ら蹴ったものの、GKヤシン・ブヌに止められ先制ならず。前半はシュート13本を放つなど一方的に攻め込んだが、モロッコの堅守を崩せず0-0で前半を終えた。

    立ち上がりからフランスがペースを握る。4分、エムバペのミドルシュートをGKブヌが好セーブ。

    続くCKではウパメカノがヘディングで合わせたが、これもブヌが防ぎ、モロッコ守護神が立ち上がりから存在感を示した。

    18分にはドゥエのクロスにデンベレが飛び込むも枠外。21分にはショートコーナーからラビオがヘディングで狙ったが左へ外れた。

    最大の決定機は25分。オリーズのスルーパスに抜け出したエムバペがペナルティーエリア左へ侵入すると、マズラウィのタックルを受けてPKを獲得。

    VAR確認を経て判定はそのままとなったが、28分、エムバペのキックはブヌが完全に読み切ってストップ。フランスは絶好の先制機を逃した。

    それでも攻勢は続く。33分にはデンベレが左足で狙うも枠外。

    35分にはドゥエが高い位置でボールを奪って自ら持ち込み、左足シュートを放ったが、ここでもブヌがファインセーブを披露した。

    モロッコは41分、ブラヒム・ディアスからサラーエディンへつなぎ左サイドを崩したものの、クロスはフランス守備陣がブロック。決定機らしい場面はこの一度に抑え込まれた。

    前半アディショナルタイムにはディーニュの強烈なロングシュートがクロスバーを直撃。

    さらにコネのミドルもDFに阻まれ、最後までゴールは奪えなかった。

    前半のスタッツはフランスがシュート13本(枠内3本)、モロッコはシュート1本(枠内0本)。ポゼッションもフランスが約50%対44%と上回り、試合内容では圧倒。

    それでもモロッコは守護神ブヌを中心に耐え抜き、スコアレスで後半へ突入した。

    <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>
    第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。

    開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間
    グループステージ:6月11日〜6月27日
    ラウンド32:6月28日~7月3日
    ラウンド16:7月4日~7日
    準々決勝:7月9日~11日
    準決勝:7月14日〜15日
    3位決定戦:7月18日
    決勝:7月19日

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