ついに決勝のカードが決定!無敵艦隊スペイン vs 神の子メッシ擁するアルゼンチン 世界一を懸けた頂上決戦へ【サッカーW杯】

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<2026年7月15日(日本時間16日) FIFAワールドカップ2026 準決勝 イングランド 1-2 アルゼンチン>
FIFAワールドカップ2026は7月15日(日本時間16日)、準決勝でアルゼンチンがイングランドに2-1で逆転勝利し、2大会連続の決勝進出を決めた。
この結果、決勝のカードはスペイン対アルゼンチンに決定。2010年大会以来2度目の優勝を狙うスペインと、約64年ぶりの大会連覇を目指すアルゼンチンが世界一を懸けて激突する。
試合は前半を0-0で折り返し、55分にイングランドが先制。モーガン・ロジャーズのクロスをアンソニー・ゴードンが右足で合わせた。
追うアルゼンチンはリオネル・メッシを中心に反撃し、85分に追いつく。右CKからメッシがショートコーナーを選択し、デ・パウルとの連係から中央へパス。エンソ・フェルナンデスが豪快なミドルシュートを突き刺した。
さらに後半アディショナルタイム2分、マック・アリスターのシュートがポストに当たった流れから、メッシが右サイドからクロス。
ラウタロ・マルティネスがヘディングで決め、アルゼンチンが土壇場で試合をひっくり返した。
スペインはグループHを首位で突破し、決勝トーナメントではオーストリア、ポルトガル、ベルギー、フランスを破って4大会ぶりの決勝進出。
アルゼンチンはグループJを3連勝で首位通過し、カーボベルデ、エジプト、スイス、イングランドとの接戦を勝ち抜いた。
アルゼンチンが優勝すれば、1934・1938年大会のイタリア、1958・1962年大会のブラジルに続く史上3カ国目の連覇となる。
スペインが16年ぶりに王座を奪還するのか、それともメッシ擁するアルゼンチンが歴史的な連覇を成し遂げるのか。決勝は7月19日(日本時間20日)に行われる。
<FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>
第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。
開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間
グループステージ:6月11日〜6月27日
ラウンド32:6月28日~7月3日
ラウンド16:7月4日~7日
準々決勝:7月9日~11日
準決勝:7月14日〜15日
3位決定戦:7月18日
決勝:7月19日