「アルゼンチン対イングランドは米国史上最高のスポーツイベント」MLSコミッショナーがW杯絶賛「これを超える大会はもうないかもしれない」

サッカー

2026.7.18

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    アルゼンチン代表・メッシ(c)SANKEI

    サッカーのFIFA ポッドキャストに出演したMLS(メジャーリーグサッカー)のドン・ガーバー・コミッショナーが、2026 FIFAワールドカップ準決勝のアルゼンチン対イングランドについて、「アメリカ史上最高のスポーツイベントの一つだった」と振り返り、自国開催大会が北米サッカーにもたらしたインパクトを語った。

    ガーバー氏は、北米3か国で開催された今大会について「私たちは以前からFIFAに『史上最高のワールドカップになる』と伝えてきた。そして私は今でも、『これを超えるワールドカップはもう現れないかもしれない』と思っている」と大会の成功を強調した。

    その上で、7月15日(日本時間16日)にアトランタで行われた準決勝アルゼンチン対イングランドを引き合いに出し、「2017年までアトランタにはプロサッカークラブすら存在していなかった。それから数年しか経っていないにもかかわらず、あの試合はオリンピックやスーパーボウル、ワールドシリーズと並ぶ、アメリカ史上最高のスポーツイベントの一つだった」と絶賛した。

    2026年大会は48チーム制となって初めて開催されたワールドカップ。

    ガーバー氏は「世界は新しい北米を知り、私たち自身も新しい自分たちを発見した」と語り、史上最大規模で開催された大会が、北米サッカーの歴史を大きく変える転機になったとの見解を示した。

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