スペイン優勢もGKマルティネスの牙城崩せず0-0で後半へ アルゼンチンはリサンドロ負傷交代【サッカーW杯】

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<2026年7月19日(日本時間20日) FIFAワールドカップ北中米大会・決勝 スペイン 0-0 アルゼンチン>
サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は19日(日本時間20日)、決勝が行われ、スペイン代表(FIFAランキング2位)とアルゼンチン代表(同1位)が対戦。
前半を終え、0-0で折り返した。スペインがボールを保持して主導権を握ったものの、アルゼンチンはGKエミリアーノ・マルティネスを中心とした堅守でゴールを許さず。
前半終了間際にはDFリサンドロ・マルティネスが負傷交代を余儀なくされた。
立ち上がりからスペインがテンポよくパスをつなぎ、試合のペースを握る。35分にはククレジャが左サイドを抜け出してクロスを送るなどアルゼンチンゴールへ迫るが、粘り強い守備の前に決定機を作り切れない。
38分にはバエナが果敢にカットインを仕掛け、直後にはロドリを起点としたワンタッチパスからオヤルサバルがペナルティーエリア手前から左足でシュート。
しかし、GKエミリアーノ・マルティネスが横っ飛びで好セーブを見せ、先制点を許さなかった。
アルゼンチンはメッシを中心にカウンターを狙ったものの、スペインの素早い切り替えに苦しみ、決定機は作れず。
41分にはリサンドロ・マルティネスがイエローカードを受けると、43分にピッチへ座り込み交代を要求。44分にオタメンディとの交代を余儀なくされた。
スペインは同43分、ククレジャがペナルティーエリアの外からミドルシュートを放つも、ゴール右へわずかに外れる。
世界一を懸けた大一番は互いに譲らず、0-0のまま後半へ突入する。