エムバペが10得点で史上初の”2大会連続得点王”に輝く!通算22得点でメッシ超えの歴代単独トップに【サッカーW杯】

サッカー

2026.7.20

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    2年連続の得点王に輝いたフランス代表・エムバペ PHOTO:Getty Images

    サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で、フランス代表FWキリアン・エムバペ(27=レアル・マドリード)が史上初となる2大会連続の得点王に輝いた。

    3位決定戦のイングランド戦で2得点を挙げ、大会通算10ゴールを記録。2桁ゴールは1970年大会の元西ドイツ代表FWゲルト・ミュラー氏以来56年ぶり、史上4人目。

    2022年カタール大会に続く史上初の2大会連続の得点王となったほか、W杯通算22得点とし、リオネル・メッシを抜いて歴代単独トップに立つ歴史的快挙を成し遂げた。

    エムバペはグループステージから圧巻の得点力を披露し、決勝トーナメントでもゴールを量産。

    3位決定戦では0-4から反撃を開始する2ゴールを決め、大会通算10得点に到達した。

    1998年大会のダヴォル・シュケル(6得点)、2002年大会のロナウド(8得点)、2022年大会の自身(8得点)ら歴代得点王を上回る数字を残し、今大会の得点王争いを制した。

    さらに、W杯通算得点も22ゴールとなり、これまでトップだったメッシを抜いて歴代単独最多得点を記録。

    27歳にしてW杯史に新たな金字塔を打ち立て、世界最高峰の舞台で改めて圧倒的な決定力を証明した。

    フランスは優勝こそ逃したものの、エースは最後までゴールを積み重ね、個人タイトルを獲得。史上初の2大会連続となるゴールデンブーツを手にし、W杯の歴史にその名を刻んだ。

    ■W杯得点ランキング

    順位 選手(国)得点
    1 キリアン・エムバペ(フランス)10
    2 リオネル・メッシ(アルゼンチン)8
    3 ジュード・ベリンガム(イングランド)7
    3 アーリング・ハーランド(ノルウェー)7
    5 ウスマン・デンベレ(フランス)6
    5 ハリー・ケイン(イングランド)6
    7 ミケル・オヤルサバル(スペイン)5

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