大谷翔平 2安打&今季10個目の盗塁!反撃の二塁打から生還もドジャースは痛恨サヨナラ負け
2026.8.27
大谷翔平(c)SANKEI
<2026年8月26日(日本時間27日)アトランタ・ブレーブス 対 ロサンゼルス・ドジャース @トゥルーイスト・パーク>
ドジャースの大谷翔平(32)が「1番・DH」でブレーブス戦に先発し、5打数2安打1得点、1盗塁。
今季10個目の盗塁を決めるなど攻撃をけん引したが、チームは5-6でサヨナラ負けを喫した。
最初の2打席は空振り三振、中飛に倒れた大谷だったが、4回2死一塁の第3打席で外角低めのスプリットをライト前へ運び、この日初安打。続くフレディ・フリーマンの打席では二盗を成功させ、今季10盗塁目をマークした。
さらに2点を追う7回、先頭で迎えた第4打席では初球のスライダーをライトへ弾き返して二塁打。フリーマンの安打で三塁へ進むと、ムーキー・ベッツのタイムリーで生還した。
ドジャースはその後、トミー・エドマンの押し出し四球で5-5の同点に追いついたものの、無死満塁から勝ち越せず。8回にも満塁の好機を逃した。
試合後、デーブ・ロバーツ監督は打線について「今日は翔平に動きが出てきたのも良かった」と評価。
しかし9回裏、タナー・スコットが2死からピンチを招き、代打キム・ハソンにサヨナラタイムリーを浴びた。
大谷は5打数2安打で打率.288、OPS.934。バットと足で得点機を作ったが、チームの勝利にはつながらなかった。