【速報】地区シリーズ第2戦 大谷翔平3打数1安打 ドジャース1点を追う展開 フリーマンがPS1号ソロ

野球

2026.10.5

<2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス vs ドジャース@ドジャー・スタジアム>

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が4日(日本時間5日)、本拠地で行われているアトランタ・ブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)第2戦に「2番・指名打者」で先発出場。第2打席で右前打を放ち、ここまで3打数1安打となっている。

第1戦を5-3で制したドジャース。2連勝を狙う第2戦は、左腕ブレイク・スネルが先発した。ブレーブスは左腕レイ・カーがマウンドに上がった。

試合は初回からブレーブスが先手を取る。1回表、一死満塁のチャンスを作ると、6番マウリシオ・デュボンが三塁へのゴロ。この間に三塁走者が生還し、ブレーブスが1点を先制した。

大谷は1回裏、一死走者なしで第1打席へ。カーと対戦し、カウント2-2から空振り三振に倒れた。ドジャース先発のスネルは2回、3回を無失点。初回に失点したものの、その後はブレーブス打線に追加点を許さない。

すると4回裏、先頭の大谷がこの日2度目の打席へ。カウント3-1から右前へ運び、この試合初安打を記録した。

続くウィル・スミスは中飛に倒れたが、4番フレディ・フリーマンの打席で大谷が二盗に成功。フリーマンは四球を選び、一死一、二塁とチャンスを広げた。

しかし、テオスカー・ヘルナンデスが中飛、カイル・タッカーが三振に倒れ、ドジャースは得点できなかった。

直後の5回表、ブレーブスが追加点を奪う。二死三塁からデュボンが右前へのタイムリーを放ち、2-0とリードを広げた。それでもドジャースは6回裏、フリーマンの一発で反撃する。

二死走者なしからフリーマンが右翼スタンドへ今ポストシーズン第1号となるソロ本塁打。ドジャースが1-2と1点差に迫った。

大谷はこの回、一死走者なしで迎えた第3打席で二ゴロ。ここまで3打数1安打となっている。現在は7回表、ブレーブスが2-1とリード。

ドジャースは地区シリーズ2連勝へ、終盤の逆転を狙う。