佐々木朗希 ポストシーズンは「どの展開でも可能性がある」慣れない救援役にも「一カ月なので、やりきりたい」

野球

2026.10.6

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    <2026年10月4日(日本時間5日)ナ・リーグ地区シリーズ第2戦 ブレーブス 3-2 ドジャース@ドジャー・スタジアム>

    ドジャースの佐々木朗希が、ポストシーズンで担っている救援という役割について語った。

    ブレーブスとの地区シリーズ第2戦では、1-3の8回から登板。2イニングを無安打無失点に抑えた。

    佐々木はレギュラーシーズンの多くを先発として過ごした。短期決戦では救援に回り、登板するタイミングも試合展開によって変わる。
    昨年のポストシーズンと比較して、佐々木は、

    「去年と役割も違うと思うので、この2試合で、去年の方が準備のしやすさはあったんですけど、今年はどの展開でも可能性があると僕は思っている」と語った。

    そのため、ブルペンでの準備も早い段階から始める必要がある。

    「準備を早い回からやっていかないといけないので、そこは大変だと思いますけど、一カ月なので、やりきりたいと思います」

    この日も先発スネルが4回途中で降板したことで、佐々木は早い段階から登板に備えていた。

    実際にマウンドへ上がった8回は、四球と死球などで1死満塁。それでもアクーニャJr.を併殺に仕留めて無失点で切り抜けると、9回は三者凡退に抑えた。

    さらに同点となった場合には、延長戦でも続投するつもりだったという。

    ポストシーズンでは登板するイニングを限定せず、必要とされれば複数イニングも担う。佐々木が短期決戦ならではの役割に向き合っている。