ロハスが打線の責任を強調「投手陣を援護できていない」ドジャース崖っぷち3連敗

野球

2026.10.16

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    ロハス(c)SANKEI

    <2026年10月14日(日本時間15日)ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦 ドジャース 2-6 ブルワーズ@ドジャー・スタジアム>

    ロサンゼルス・ドジャースのミゲル・ロハスが14日(日本時間15日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦終了後、チームが3連敗を喫した原因について語った。

    ドジャースはブルワーズとの第3戦で、6回にウィル・スミスの適時二塁打によって逆転。しかし、直後の7回に再逆転を許し、2-6で敗れた。

    試合後、ロハスは勝負どころで結果を残せていないことが、現在のシリーズ成績につながっていると指摘した。

    「チャンピオンになるためには、重要な局面で勝たなければならない。でも、このシリーズではそれができていない。相手は重要な場面で結果を出している。それが僕たちが0勝3敗である理由だ」

    そして、投手陣への援護不足についても言及した。「僕たちには素晴らしい投手陣がいる。でも、打線の援護がない中で投げるのは本当に難しいことだ。それは攻撃陣である僕たちの責任だ」

    ロハスは、得点のチャンスをつくりながらも追加点を奪えず、投手に大きな負担をかけている現状を説明した。

    「どれほど優れた投手でも、すべての投球で完璧でなければならないような状況に置かれるのは難しい」

    さらに、6回の逆転直後に再びリードを奪われた展開についても振り返った。

    「ウィルの大きなヒットで、ついに壁を破ったと思った。あの打球がフェンスに当たったとき、もっと点が入るような気がした」しかし、打線はその後も得点を奪えなかった。

    「攻撃面で僕たちは仕事を果たせていないと思う」あと1敗で敗退が決まる状況については、危機感を強調した。

    「もうミスは許されない。明日の最初の1球から、1球1球に勝つという意識を持たなければならない」

    ドジャースはワールドシリーズ進出へ、残る4試合をすべて勝つしかない。