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あの喧嘩以来、希恵(小阪由佳)は、独りぼっちになっていた。
玲美(星井七瀬)は、「消えてなくなっちゃばいいのに・・・」という希恵の言葉が気になっていた。しかし、玲美の「希恵と話をしてみたい!」、「一緒に踊りたい!」という気持ちは変わらなかった。
そんな時、希恵が心から慕っていたクラシックバレエの先生(幼少の頃習っていた)が亡くなったという連絡が入る。生前、先生からの言葉が、頭の中を埋め尽くし涙が溢れた。
希恵は、紘太(北村悠)を呼び出した。そこで、紘太がダンスを始めた本当の理由を知った。それは、渋谷で踊っていた玲美に強く心が動かされたからであった。
スターライトスタジオで、希恵が一人、真剣な表情で練習していた。玲美も隣で一緒に、踊り始めた。希恵は、玲美と踊って、自分にはないもの=『心』だということを改めて実感したのであった。そして、希恵は玲美たちのチームに入ることを決意した。
さらに、優里(土屋詩穂)も加わることになり、スペシャルユニットが結成されたのだった。 |
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