NEWS新着情報

早田ひな「今の調子だったら中国選手に勝てるチャンスはある」ワールドツアーへ

 卓球の早田ひな(日本生命/希望が丘高校)がワールドツアー参戦のため、羽田空港から出発した。10月25日(木)に卓球の新リーグ「Tリーグ」女子開幕戦に出場し、台湾のエースで世界ランク7位の鄭怡静

石川佳純Tリーグ初登場で木下アビエル神奈川が初戦勝利!

 日本初の卓球新リーグ「Tリーグ」が10月26日、開幕戦3日目の試合を行った。華々しい演出が話題となった両国国技館での開幕2連戦から会場を移し、男子は武田テバオーシャンアリーナ(愛知県)、女子はア

フォン・ティエンウェイ Photo:Itaru Chiba

フォン・ティエンウェイ Photo:Itaru Chiba

日本人キラー フォン・ティエンウェイ「Tリーグ」参戦!日本ペイントマレッツを初代に女王に

フォン・ティエンウェイ Photo:Itaru Chiba  24日、卓球の新リーグ「Tリーグ」が開幕した。翌25日には女子の開幕戦が行われ、会場の両国国技館は、世界トッププレーヤーの熱い戦いに

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ONAIR放送情報

卓球Tリーグ BSテレ東で16試合の放送が決定!解説陣は倉嶋洋介、若宮三紗子、平野早矢香ら豪華布陣!

【解説】
倉嶋洋介(11/17・18 日本代表男子監督)
若宮三紗子(11・20・21 元日本代表)
高山幸信(明治大学卓球部監督)
平野早矢香(12/23・26・27ほか ロンドン五輪女子団体銀メダリスト)
ほか
※カッコ内日付は、現時点での解説担当の予定日。

【2018年】
日付 時間 内容
11月17日(土) BSテレ東 21:00~ 【男子】木下マイスター東京vsT.T彩たま
11月18日(日) BSテレ東 16:00~ 【男子】木下マイスター東京vs琉球アスティーダ
11月20日(火) BSテレ東 20:00~ 【女子】木下アビエル神奈川vsTOP名古屋
11月21日(水) BSテレ東 20:00~ 【女子】木下アビエル神奈川vs日本生命レッドエルフ
11月25日(日) BSテレ東 21:00~ 【男子】木下マイスター東京vs岡山リベッツ
12月23日(日) BSテレ東 21:00~ 【女子】木下アビエル神奈川vs日本ペイントマレッツ
12月26日(水) BSテレ東 20:00~ 【女子】木下アビエル神奈川vsTOP名古屋
12月27日(木) BSテレ東 19:55~ 【女子】木下アビエル神奈川vs日本ペイントマレッツ


【2019年】
日付 時間 内容
2月2日(土) 【男子】木下マイスター東京vsT.T彩たま
2月2日(土) 【女子】木下アビエル神奈川vs日本生命レッドエルフ
2月3日(土) 【男子】木下マイスター東京vs岡山リベッツ
2月9日(水) 【女子】木下アビエル神奈川vs日本生命レッドエルフ
2月10日(日) 【女子】木下アビエル神奈川vs日本ペイントマレッツ
2月18日(月) 【男子】木下マイスター東京vs琉球アスティーダ
2月23日(土) 【男子】木下マイスター東京vs岡山リベッツ
2月24日(日) 【男子】木下マイスター東京vsT.T彩たま

OVERVIEWリーグ戦のしくみ

【リーグ概要】
◆男・女各4チームずつのリーグ

◆選手数:各チーム6名以上
※世界トップクラスの選手(WR10位以内相当)1名以上との契約を義務付け。

◆シーズン:10月~3月
※有力選手が出場しやすいよう、ワールドツアー、世界選手権、日本選手権との重複がないように日程を考慮。

レギュラーシーズン:7回戦総当たり、各チームはシーズン21試合(ホーム/アウェイ戦およびセントラル方式)
プレーオフ(FINAL):リーグ戦の1・2位チームがファイナルを行い、勝者が優勝

【公式戦日程(2018-2019シーズン)】
10月24日開幕戦(男子)、10月25日開幕戦(女子)
レギュラーシーズン:10月~2月(各チームセントラル3試合、ホーム9試合、アウェー9試合)
1月末までは日本選手権、ワールドツアーのため中断期間(30、31日から試合再開)

【公式戦試合形式】
◆独自ルール1:チームマッチの方式
・基本は4マッチ(3シングルス、1ダブルス)で構成
・第4マッチまでの出場者は試合前に確定し、対戦チームとメンバー交換
・シングルスは5ゲームマッチ、ダブルスは3ゲームマッチ。各マッチの最終ゲームは6-6からスタート
・第4マッチ終了時にマッチカウント2-2(同点)の場合、延長戦を行う
 延長戦は1ゲーム(11ポイント)マッチのみ。出場者はその場で決定。ベンチ入りしている選手であれば誰でも出場できる
・全チームマッチは必ず第4マッチまで実施。(第3チームマッチの時点で3-0であっても第4マッチを必ず実施する)
・1チームマッチには4名以上出場しなければならない
・1人の選手は、1チームマッチのうち最大2マッチまで出場できる
 ただしシングルスは1マッチまでしか出場することはできない(延長戦を除く)
・1人の選手が延長戦を除き連続して2マッチには出場できない
・ベンチに入ることができる人数は(1)出場選手4~6名(2)監督1名(3)コーチ1名の最大8名まで

◆独自ルール2:年間順位決定方式
・1チームマッチの勝敗(マッチカウント)に応じて勝ち点をつけ、シーズン順位は勝ち点の合計によって決める。
・1チームマッチの勝ちチームに勝ち点3を与える。
・4-0の場合はさらに勝ち点1を加える。(合計4点。一試合につき4点が最高点。)
・延長負けチームには勝ち点1を与える。
・勝ち点の合計が同点となった場合、
 (1)総得失マッチ数(2)総得失ゲーム数(3)総得失ポイント差(4)当該チーム同士の対戦成績(5)抽選の順で評価して順位を決定する。

◆独自ルール3:試合時間短縮のルール
(1)マルチボールシステムの適用。(2018ドイツオープンと同様のイメージ)
・チームマッチ開始前に各チームが20球ずつ選球。
・チームマッチ中の全マッチでそのボールを利用。
・試合中はボールパーソンがボールを拾い、副審が球出しする。
(2)「20秒バイオレーション」の適用。(テニスと同様)
・サーバーは、前のプレーについて主審が得点をコールしてから20秒以内にサービスを開始しなければならない。
・違反した場合、1回目は警告。2回目以降はレシーバーの得点となる。

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