
伊藤美誠:ITTFWorld’s photos
<2024年10月7日(月)~10月13日(日)第27回ITTF-アジア卓球選手権大会@カザフスタン・アスタナ>
【結果速報】『第27回ITTF-アジア卓球選手権大会2024』10月7日(月)~13日(日)開催!
10月8日、女子団体準々決勝で日本(世界ランク2位)がシンガポール(同21位)にマッチカウント3-0で勝利し、準決勝に駒を進めた。
準々決勝からの登場となった日本の初戦の相手は、グループリーグから勝ち上がったシンガポール。
かつては中国からの帰化選手が主力で、2010年世界卓球では中国女子を下して歴史的優勝を果たした強豪国だったが、現在はエースのゼン・ジャン(27=世界ランク50位)がチームで唯一世界ランク2桁台という状況だ。
第1試合は、張本美和(16=木下グループ/同7位)がロイ・ミンイン(13=同268位)とのチーム最年少対決を3-0で勝利。
今年6月のアジアユース選手権・U15女子シングルスベスト4の成績を残したシンガポール期待の星に対して序盤は苦戦する場面もあったが、ストレート勝利をおさめた。
第2試合は、伊藤美誠(23=スターツ/同9位)が3-1で勝利。得意のスマッシュで第1ゲーム、第2ゲームと連取し、第3ゲームは攻めのミスが重なり落としたものの、第4ゲームを奪って日本が王手をかける。
続く第3試合は、平野美宇(24=木下グループ/同12位)がカットマンのタン・ジャオ・ユン(19=同236位)と対戦。
相手の粘り強さに対して1-2とリードを許す苦しい展開も第4ゲームを11-2の大差で奪うと、最終第5ゲームも取って、平野が逆転勝利。
世界ランク以上に手強い相手ではあったが、実力に勝る日本がきっちりストレートで勝利し、ベスト4入りを決めた。
準決勝は、世界ランク4位の韓国を破って勝ち上がった同10位のインドと対戦する。
<アジア卓球選手権 女子団体準々決勝>
日本 3-0 シンガポール
※5試合制(3戦先勝)
<第1試合>
張本美和 3-0 ロイ・ミンイン
11-8/11-9/11-4
<第2試合>
伊藤美誠 3-1 サー・リンチャン
11-6/11-7/6-11/11-5
<第3試合>
平野美宇 3-2 タン・ジャオ・ユン
9-11/11-8/10-12/11-2/11-6

卓球 第27回ITTF-アジア卓球選手権大会2024
9月26日(木)〜10月6日(日)開催!
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