2019.04.21
【世界卓球】卓球界屈指の美人プレーヤー・ルーマニアの妖精「セーチ」/選手紹介
セーチ Photo:Itaru Chiba
セーチ(SZOCS Bernadette)
生年月日:1995年3月5日
出身地:ルーマニア
戦型:右シェーク両面裏ソフトドライブ型
世界ランク:17位(※2019年4月)
【動画】石川佳純 五輪で一区切り 世界卓球ラストの水谷隼に「まだまだ一緒に頑張りましょうよ」
「ルーマニアの妖精」と呼ばれる、卓球界屈指の美人プレーヤー。
ヨーロッパ女子の強豪・ルーマニアの期待の星として、世界卓球2010モスクワでは14歳で初の代表入りを果たす。2014年ワールドツアー・ベルギーオープンU-21優勝、2015年カタールオープンもU-21で優勝するなど国際大会で活躍。近年は成績も安定してきて、ヨーロッパ女子を代表する選手として成長。
2017年に行われたT2アジア太平洋リーグ(T2 ASIA-PACIFIC TABLE TENNIS LEAGUE)のグランドファイナルの決勝では、フォン・ティエンウェイ(シンガポール)有利の下馬評を覆しての優勝。
そして、2018年のヨーロッパ・トップ16では、決勝でオランダのカットマン、リー・ジエに勝利し、ついにヨーロッパの頂点に立った。翌年の同大会は決勝でドイツのソルヤに敗れ、2連覇を逃したものの、2年連続での決勝進出は堂々の結果と言える。カットマンにも強く、昨年は日本の佐藤瞳や北朝鮮のキム・ソンイ(リオ五輪銅メダリスト)から勝利をあげている。
【プレースタイル】
右シェーク両面裏ソフトドライブ型。ドライブだけでなく、叩き打つミート打法を多用するスタイルはヨーロッパ女子としては異端。プレーはアグレッシブで、得点した時には激しくガッツポーズを見せるなど、一見すると"猪突猛進"タイプにも見えるが、回転やコースに変化を加えるなど、テクニックの巧さも光るプレーヤーだ。



