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| | | Director 監督 スティーヴン・ダルドリー 英国演劇界から「リトル・ダンサー」で長編映画監督デビュー。ごく最近までロイヤル・コート・シアターの芸術監督を務め、現在も同劇場の再建プログラムのディレクターの座に留まっている。これまでに100以上の新作劇をプロデュースし、その多くが後に世界各国で上演されている。ロイヤル・コートで自ら演出した作品にはデイヴィッド・ヘア作『Via Dolorosa』(ブロードウェイに進出)、ロン・ハトチンソン作『Rat in the Skull』、キャリル・チャーチル作『This is a Chair』、ウェスカー作『調理場』、コーダー作『Search and Destroy』、ナショナル・シアターで上演され多くの演劇賞に輝いた『Machinal』、そして2000年にウエスト・エンドでロングランとなった『An Inspector Calls』がある。また、BBCのラジオおよびTV作品の演出・プロデュースも手がけてきた。 98年、短編「Eight」を初監督。ジャーウッド映画賞受賞脚本を映画化したこの作品は、99年BAFTAにノミネートされた。 |
リー・ホール(脚本) 舞台・TV・ラジオの脚本家。80年代の炭鉱ストの最中にニューカッスルで少年時代を送り、その経験を基に「リトル・ダンサー」の感動的な脚本を書き上げた。 現在、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのピアーソン・ライター・イン・レジデンスを務めており、ナショナル・シアターで上演するための『Spoonface Steinberg』の台本を担当。これはもともとラジオ用に書かれた作品で、BBC2でテレビ化されている。ラジオ作品には、多数の受賞に輝いた『I Luv You Jimmy Spud』がある。映画脚本は他に、ミラマックス作品「Solomon Grundy」、米国のマーヴェリック・フィルムズ作品「The Life of Peter Sellers」、フィルムフォー作品「Gagarin」。 グレッグ・ブレンマン(プロデューサー) 4年前にタイガー・アスペクト社のドラマ部門を設立し、ブロードキャスト賞を受賞したTVシリーズ「Births, Marriages and Deaths」を製作。インディ賞受賞TVシリーズ「Playing The Field」でも製作を手がけている。近くはゴールド・ニンフ賞受賞に輝いたC4の「Kid In THe Corner」でエグゼクティヴ・プロデューサーと務めた。 94年、BBC/ショウタイム共同製作のドキュメンタリー「A Stand Up Life」でシネ・ゴールデン・イーグル賞を受賞。99年、新設のタイガー・アスペクト・ピクチャーズの理事に就任。同社の第1作は「Kevin and Perry Go Large」(00)。 ジョン・フィン(プロデューサー) 「心の地図」(93)、「オルランド」(92)、「ファニー・ボーン骨まで笑って」(94・V)、TV「GBH」等でプロダクション・マネージャーとしてキャリアを築き、96年にワーキング・タイトル・フィルムズのプロダクション・エグゼクティブに就任。98年、スティーヴン・ダルドリー監督の短編「Eight」を製作。同年、ジェイク・スコット監督の「プランケット&マクレーン」を共同製作した。 99年、ワーキング・タイトルの子会社WT2をナターシャ・ウォートンと共に設立。同年8月に撮影開始した「リトル・ダンサー」は同社の第1作となる。 ブライアン・トゥファーノ(撮影監督) ダニー・ボイル監督の「シャロウ・グレイブ」(94)「トレインスポッティング」(96)「普通じゃない」(97)や、最近のヒット作「ぼくの国、パパの国」など先駆的作品で撮影監督を務めてきた。他の作品に「さらば青春の光」(79)、BAFTA撮影賞にノミネートされたBBCの名作「Middlemarch」など。「チューブ・テイルズ」(99)の撮影も担当している。 マリア・ジュルコヴィック(美術) オックスフォード大学在学中にリヴァーサイド・シアターの舞台美術の奨学金を獲得。早くから才能を認められ、15年間のキャリアを持つ。オックスフォード・プレイハウス、ロイヤル・オペラハウスなど英国の一流の舞台で上演された劇、オペラ、バレエ作品を手がけた後、「Spender」「Indpector Moese」「In Your Dreams」といった人気TVドラマを担当してきた。 映画では「オスカー・ワイルド」(97)でイヴニング・スタンダード賞を受賞。他に「スウィート・エンジェル・マイン」(96/ビデオ題「猟奇殺人心理」)、「スライディング・ドア」(97)、「Fanny and Elvis」(98)で見事な仕事ぶりを見せている。 ピーター・ダーリング(振付) 数多くの舞台・映画・TVを手がけ、スティーヴン・ダルドリーとはロイヤル・コート・アップステアーズ製作の舞台『Body Talk』で組んだことがある。他に『The Blue Ball』、『The Beaux Stratagem』、リチャード・エアが出演した米国ツアー版『リチャード3世』などナショナル・シアターの舞台も多く手がけている。チャンネル4製作の名作「Bress Eye」や、映画「ハワーズ・エンド」(92)にも参加した。 |
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