ママの遺したラヴソング
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ママの遺したラヴソング
Cast

■パーシー Pursy
写真スカーレット・ヨハンソン
SCARLETT JOHANSSON


1984年11月22日ニューヨーク州ニューヨーク生まれ。8歳でニューヨークのプレイライツ・ホライズンにてオフ・ブロードウェイの舞台“Sophistry”に出演、イーサン・ホークの相手役を務めて女優デビュー。映画はロブ・ライナー監督作『ノース/小さな旅人』(94)でデビュー。その後、ショーン・コネリーとローレンス・フィッシュバーン出演作『理由』(95)、インディペンデント・スピリット賞主演女優賞にノミネートされ批評家に称賛された出世作『のら猫の日記』(96)、ロバート・レッドフォード監督作『モンタナの風に吹かれて』(98)などに出演、注目を浴びる。ソーラ・バーチ共演のテリー・ツワイゴフ監督作『ゴーストワールド』(01)では、トロント映画批評家協会主演女優賞を受賞。コーエン兄弟が監督をつとめた『バーバー』(01)ではビリー・ボブ・ソーントンとフランシス・マクドーマンドと共演した。
03年には女優としてさらに花開き、主演2作品でゴールデン・グローブ賞にダブルノミネートされた。1本はアカデミー賞4部門ノミネートで脚本賞受賞のソフィア・コッポラ監督作『ロスト・イン・トランスレーション』で、ヴェネチア映画祭最優秀女優賞、英国アカデミー賞主演女優賞など数々の賞に輝いた。もう1本は、トレイシー・シュヴァリエの同名小説を基にしたピーター・ウェーバー監督作『真珠の耳飾りの少女』、同作でも英国アカデミー賞をはじめ数々の賞にノミネートされた。
05年には、ウディ・アレンに才能を認められた『マッチポイント』で3年連続のゴールデン・グローブ賞候補となっている。
近作も、ウェイツ兄弟監督作『イン・グッド・カンパニー』(04/V)、ヘレン・ハントとトム・ウィルキンソン共演作『理想の女(ひと)』(04)、ユアン・マクレガーと共に主演したマイケル・ベイ監督作『アイランド』(05)、ジェームズ・エルロイの名作ノワールをブライアン・デ・パルマが映画化した『ブラック・ダリア』(06)と大車輪の活躍を続けている。
他の出演作に、『失恋セラピスト』(96/V)、『ホーム・アローン3』(98)、『ジョージ』(99/V)、『アメリカン・ラプソディ』(01/V)、『スパイダー パニック』(02)、声の出演をした『スポンジ・ボブ/スクエアパンツ』(04)、『スカーレット・ヨハンソンの百点満点大作戦』(04/V)などがある。
公開待機作に、再びウディ・アレンと組んだロンドンを舞台に繰り広げられるサスペンス・コメディ“Scoop”(06)、ベストセラーをクリストファー・ノーランが監督するヒュー・ジャックマン共演作“The Prestige”(06)など、最新作にポール・ジアマッティ共演作“The Nanny Diaries”、期待のナタリー・ポートマン共演作“The Other Boleyn Girl”、女王を演じる話題作“Mary Queen of Scots”など目白押しで、ますます今後に期待が寄せられる。

■ボビー・ロング Bobby Long
写真ジョン・トラヴォルタ
JOHN TRAVOLTA


1954年2月18日ニュージャージー州イングルウッド生まれ。過去に2度、アカデミー賞候補となっている。初めてアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞にノミネートされたのは70年代のディスコ・ブームに火をつけた初主演作『サタデー・ナイト・フィーバー』(77)。そして、2度目はクエンティン・タランティーノ監督作『パルプ・フィクション』(94)で演じたクールで哲学的なヒットマン役だった。同作では、他に英国アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞候補となり、ロサンジェルス映画批評家協会最優秀主演男優賞を始めとして数々の賞を獲得した。
また、95年には元マフィアの映画プロデューサー役を演じた『ゲット・ショーティ』でゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門最優秀主演男優賞を受賞している。そして、97年にその抜きん出た俳優としてのキャリアと映画&テレビ業界への貢献を認められアメリカン・シネマテック賞を受賞。98年には英国アカデミー賞よりブリタニア賞、同年にシカゴ映画祭功労賞も受賞している。
他にも、ベストセラーを映画化したスティーヴ・ザイリアン監督作『シビル・アクション』(99)では米国放送批評家協会組合より名声あるアラン・J・パクラ賞を受賞した。マイク・ニコルズ監督作『パーフェクト・カップル』(98)では5度目のゴールデン・グローブ賞ノミネートとなっている。
キャリア初期には、ブライアン・デ・パルマ監督作『キャリー』(76)、ロングラン・ミュージカル映画化で2度目のゴールデン・グローブ賞候補となった『グリース』(78)、ヒットした主演作『アーバン・カウボーイ』(80)、再度デ・パルマと組んだ『ミッドナイト・クロス』(81)、『セカンド・チャンス』(83)、『サタデー・ナイト・フィーバー』の続編をシルヴェスタ・スタローンが監督した『ステイン・アライブ』(83)、『パーフェクト』(85)などに出演。89年にはエイミー・ヘッカーリングのヒット・コメディ『ベイビー・トーク』に出演。
『パルプ・フィクション』以降は、ノーラ・エフロン監督作『マイケル』(96)、ジョン・タートルトーブ監督作『フェノミノン』(96)、ジョン・ウー監督の大ヒットアクション・スリラー『ブロークン・アロー』(96)、ニコラス・ケイジ共演のウー監督作『フェイス/オフ』(97)、サイモン・ウェスト監督作『将軍の娘/エリザベス・キャンペル』(99)などでヒット作を連打、一方でデズモンド・ナカノ監督作『ジャンクション』(95)、コスタ=ガヴラス監督作『マッド・シティ』(97)、ニック・カサヴェテス監督作『シーズ・ソー・ラヴリー』(97)、テレンス・マリック監督作『シン・レッド・ライン』などユニークな作品にも出演している。
最近も、ドミニック・セナ監督作『ソード・フィッシュ』(01)、ジョン・マクティアナン監督作『閉ざされた森』(03)、ホアキン・フェニックス共演作『炎のメモリアル』(04)、トマス・ジェーン共演作『パニッシャー』(04)、『ゲット・ショーティ』の続編『Be Cool/ビー・クール』(05)と相変わらずの活躍を続けている。
その他の出演作品に『魔鬼雨』(75)、『年上の女』(78)、『ベースメント』(87/V)、『エキスパーツ』(88/V)、『リトル★ダイナマイツ/ベイビー・トークTOO』(90)、『myベスト・フレンズ』(90)、『チェインズ/翳りゆく街』(90/V)、『過ぎゆく夏』(92)、『ワンダフル・ファミリー/ベイビー・トーク3』(93)、『ラッキー・ナンバー』(2000)、『バトルフィールド・アース』(2000)、『ドメスティック・フィアー』(01)など。TVムーヴィに話題を呼んだ『ジョン・トラボルタのプラスチックの中の青春』(76/V)などがある。
最新作に、サルマ・ハエックやジャレッド・レトと共演する “Lonely Hearts”(06)、話題作“Hairspray”などがある。

■ローソン Lawson
写真ゲイブリエル・マック
GABRIEL MACHT


1972年1月22日ニューヨーク州ブロンクス生まれ。80年にトリート・ウィリアムズ主演作“Why Would I Lie?”で子役として映画デビュー、同作でヤング・アーティスト賞候補となる。
舞台俳優としては、オフ・ブロードウェイのスティーヴ・マーティンによる大ヒット戯曲“Picasso at the Lapin Agile”でエルヴィス・プレスリー(ザ・ヴィジター)を演じ、ウィリアムズタウン・シアター・フェスティバルではジョアン・ウッドワード演出“La Ronde”に主演した。ベルグラード国際演劇祭ではニューヨークの前衛劇団マッド・ドッグ・シアター・カンパニーの“To Whom It May Concern”に出演。最近ではロジャー・カンブル演出で好評を博し大ヒットとなった“Turnaround”でジョナサン・シルヴァーマンとマーク・フーアスタインと共演している。
映画は、『アメリカン・アウトロー』(01)でジェシー・ジェイムズ演じるコリン・ファレルとフランク・ジェームズ役で共演、クリス・ロックとアンソニー・ホプキンズ共演の『エネミー・ライン』(01)ではCIAエージェント役で共演、ジョエル・シュマッカー監督作『リクルート』ではアル・パチーノとコリン・ファレルと共演している。
他の出演作に、ジェニファー・アニストン共演作『』私の愛情の対象』、好評を博したインディーズ作品“The Adventures of Sebastian Cole”(98)、サラ・ミシェル・ゲラー共演作“Simply Irresistible”(99)、“Grand Theft Parsons”(03)などがある。
テレビでの活躍も多く、ミニシリーズの『オードリー・ヘプバーン物語』(2000/V)では、ジェニファー・ラヴ・ヒューイットのヘプバーンに対しウィリアム・ホールデン役を演じた。ほかに、『霊能者アザーズ』(2000/TV放映)、ダニエル・クレイグ共演のTVムーヴィ『アークエンジェル』(05/V)などがあり、人気シリーズの『セックス・アンド・ザ・シティ』、『スピン・シティ』などゲスト出演多い。
公開待機作に、ロバート・デニーロ監督・出演でマット・デイモン、アンジェリーナ・ジョリー、ジョー・ペシなど豪華な共演陣の“The Good Shepherd”(06)がある。最新作は、マイケル・レーマン監督作“Because I Said So”、カレン・グッドマン監督作“One Way to Valhalla”など。

■ジョージアナ Georgianna
デボラ・カーラ・アンガー
DEBORAH KARA UNGER


1963年5月12日カナダのブリティッシュ・コロンビア州ヴァンクーヴァー生まれ。名高いオーストラリア国立演劇学校を卒業後、90年に話題作となった『アンボンで何が裁かれたか』で本格映画デビュー。アメリカに移り、アナベラ・シオラ共演作『暗闇の囁き』(92/V)、クリストファー・ランバート共演作『ハイランダー3/超戦士大決戦』(94)などに出演。96年にホリー・ハンターとジェームズ・スペーダーと共演したデイヴィッド・クローネンバーグ監督作『クラッシュ』がカンヌ映画祭審査員特別賞を受賞、人気を確立する。以降は、マイケル・ダグラスとショーン・ペン共演のデイヴィッド・フィンチャー監督作『ゲーム』(97)、レイフ・ファインズとウィリアム・ハートと共演のイシュトヴァン・サボー監督による叙事詩『太陽の雫』(99)で2000年のカナダ・アカデミー賞のジェニー賞助演女優賞候補、デンゼル・ワシントン共演のノーマン・ジュウィソン監督作『ザ・ハリケーン』(99)、メル・ギブソン共演作『ペイバック』(99)と着実にキャリアを積む。近年も、エドアルド・ポンティ監督作『微笑みに出会う街角』(02)で大女優ソフィア・ローレン、ミラ・ソルヴィーノ、ジェラール・ドパルデューと共演し2度目のジェニー賞候補、デニス・ホッパーとサム・シェパード共演作『レオポルド・ブルームへの手紙』(02)、ホリー・ハンター共演作『サーティーン/あの頃欲しかった愛のこと』(03)、ラダ・ミッチェル共演のクリストフ・ガンズ監督作『サイレントヒル』(06)と活躍している。
他の出演作に、『ゴールド・レイダース』(90/V)、『緊急病棟』(94/TV放映)、ティム・ロス共演作『孤独の絆』(96/V)、『ブラック・メール/脅迫』(96/V)、ヴァル・キルマー共演作『THE SALTON SEAソルトン・シー』(02/V)、ジョゼフ・ファインズ共演作『レオポルド・ブルームへの手紙』(02)、ロドリゴ・ガルシア監督作『彼女の恋からわかること』(02)、『1.0【ワン・ポイント・オー】』(04)、マイケル・キートン共演作『サイレント・ノイズ』(05)などがある。テレビでは、ニコール・キッドマン共演のTVムーヴィ『囚われた女』(89/V)、デイヴィッド・リンチ監督作『デビッド・リンチのホテル・ルーム』(92/V)、エバ・ガードナー役を演じた『ラット・パック/シナトラとJFK』(98/TV放映)など。
また、03年5月に映画界における独立精神に貢献したとしてドブロニク国際映画祭にて第1回リベラテ賞を受賞した。
最新作に、ジェリー・オコネル共演作“The Alibi”(06)、主演作“Things That Hang from Trees”(06)、アル・パチーノ共演作“88 Minutes”、ジャン=ユーグ・アングラード共演作“Shake Hands with the Devil”などがある。

■セシル Cecil
デイン・ローズ
DANE RHODES


『ママの遺したラヴソング』(04)で映画デビューを果たす。ニューオーリンズの劇団の芸術監督、俳優、そして演出家。舞台「カッコーの巣の上で」などを演出。本作以降は、ティア・カレル共演作『リミット48』(04/V)など映画出演も多い。TVムーヴィもアン・ヘシュ共演作『デッドマン・コーリング』(04/V)、ジョナサン・リス・メイヤーズがプレスリーを演ずる“Elvis”(05)などで活躍。
最新作は、ジョシュ・ルーカスとデレク・ルーク共演の“Glory Road”(06)、リンジー・ローハン共演作“Just My Luck”(06)、デンゼル・ワシントンやヴァル・キルマーと共演するトニー・スコット監督作『デジャヴ』(06)など。


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