ママの遺したラヴソング
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ママの遺したラヴソング
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■監督/脚本 Directed and Written by
シェイニー・ゲイベル
SHAINEE GABEL

1969年ペンシルヴァニア州フィラデルフィア生まれ。脚本も手掛けた本作『ママの遺したラヴソング』がフィクションの初監督作品。ロサンジェルス映画祭で第1プログラム監督として2年、そしてIFP/ウェストでプロブラム監督として3年務め、ロサンジェルスの若い女性向けの映画講座を運営しながら初めてのショート・フィルムを撮った。
97年には初めてのドキュメンタリー長編映画“Anthem”をクリスティン・ハーンと共同監督で作り上げた。全米公開された同作は、映画芸術科学アカデミーでその年の優秀ドキュメンタリー作品の一つに選ばれ、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭では国際映画批評家賞を受賞した。後に“Anthem: An American Road Story”としてハーパー・コリンズ社より出版された。

■製作 Producer
ポール・ミラー
PAUL MILLER

ロンドン大学で動物学の学位を取得、学生生活の4年間はナショナル・ジオグラフィック協会の“Rhino Wars”、サバイバル・アングリアの“Forces of Life”、ロンドン・ウィークエンド・テレビジョンの“Brave New Wilderness”など自然史ドキュメンタリーのシリーズを撮影していた。卒業後、イギリスのナショナル・フィルム・アンド・テレビジョン・スクールで学び何本かのショート・フィルムを製作した。エリク・ショルドベルイ監督作“Vinterveien”、そしてカルワァス監督の“Private View”である。両作品とも国際TV映画フェスティバルでの評判は良く、後にテレビでも放映された。
ノルウェーの監督、エリク・ショルドベルイと共にエスケープ・ピクチャーズを立ち上げ、ショルドベルイやその他の監督作品を製作している。フランク・デイジーが脚本化したショルドベルイ監督作“The Escape Artist” 、ドリス・レッシンング原作による“The Fifth Child”をジョン・セイルズとロブ・バックラーが企画、ウダヤン・プラサッド監督で準備中である。再びシェイニー・ゲイベルと組み、ヘンリックB二世原作によるニューオーリーンズを舞台にした“Covering Katie Bloom”の現代版映画化を手掛ける予定もある。また、新人監督アン・マリー・ヘスのデビュー作“Because”の製作も手掛けている。同作は彼女の受賞作であるショート・ドキュメンタリー“The Speed of Light”が基となっている。エスケープ・ピクチャーズはロンドンとニューヨークを拠点にしておりヨーロッパと米国の監督と仕事をしていて、この事は個人的そして産業的な歴史を反映している。
ほかに、94年にはジョン・セイルズ脚本・監督作『フィオナの海』の製作補助を務め、同チームでアカデミー賞脚本賞候補となった『真実の囁き』(96)、さらにメキシコロケで撮られた全編スペイン語映画“Men with Guns”(96)を手掛けている。最近では、クリスティーナ・リッチ、ジェシカ・ラング、アン・ヘシュ主演のエリク・ショルドベルイ監督作『私は"うつ依存症"の女』(01)を製作している。

デイヴィッド・ランカスター
DAVID LANCASTER

テキサス州生まれ。現在はカリフォルニア州のロサンジェルス在住。1980年代のブロードウェイで演劇プロデューサーとしてキャリアをスタート。23本以上の映画の企画、資金集め、製作、そして配給に関わり、またメジャーな演劇の製作も手掛けてきた。
ブロードウェイでキャシー・ベイツ主演のマーシャ・ノーマン作品「おやすみ母さん」を共同プロデュース。次にデイヴィッド・マメット戯曲のアル・パチーノ主演作「アメリカン・バッファロー」、ベス・ヘンリーのピュリッツアー賞受賞作「心で犯す罪」の続編である“The Wake of Jamie Foster”の共同製作を務めた。オフ・ブロードウェイではジョン・グッドマン主演でブライアン・フリール作“Volunteers”のアメリカ・プレミアを製作。地方劇場でも多数製作を手掛け、マーク・テイパー・フォーラム製作のジェームズ・マクルーア作“Wild Oats”やサム・ウォーターストン主演のマーシャ・ノーマン作“Traveler in the Dark”などがある。
映画界に移り、86年にアン・バンクロフトがゴールデン・グローブ賞候補となったシシー・スペイセク共演作“'Night, Mother”を製作総指揮。続いてキャロル・バーネットとエイミー・マディガン主演でロバート・アルトマン監督によるTVムーヴィ“The Laundromat”(86)、スティーブン・トボロウスキ監督作“Two Idiots in Hollywood”(88)などを製作。
90年にユニークで人々に感動を与える品質の高い映画やテレビ番組を製作する使命の下にデイヴィッド・ランカスター・プロダクションを設立。
以降、クリストファー・ウォーケン主演作『カリブ:愛欲の罠』(92)、テリー・ポロ主演作『銃弾の微笑』(93)、ジョー・マンテーニャ主演作『監視』(96/V)、『サイバーテックP.D.』(96/V)、TVムーヴィ『ベッドの下はふしぎの国』(99/TV放映)、サウス・バイ・サウス・ウェスト映画祭観客賞を受賞した“Loving Jezebel”(99)、TVムーヴィ『目撃者』(99/V)、『ペイヴメント/静かなる追跡者』(02/TV放映)、『ボーダーライン』(02/V)、『ふたつの過去を持つ男』(03/V)、スティーヴン・キング原作のTV化『ライディング・ザ・ブレット』(04/V)、『10ミニッツ・アフター』(05/V)、『インビジブル2』(06)などを製作している。
公開待機作はエミリオ・エステヴェス監督による話題作“Boddy”(06)。

ボブ・ヤーリ
BOB YARI

1962年生まれ。映画撮影の学位を取得。ハリウッドでエドガー・J・シェリックのアシスタントとしてキャリアをスタート。86年にバート・ランカスターとリチャード・クレナ主演のTVミニシリーズ『鷲の翼に乗って』(V)で助監督と技術指導を担当。続いて“Check Point”(87)の助監督、マックスウェル・コールフィールドとエドワード・アルバート主演の“Mindgames”(89)では監督と製作総指揮、そして“Perfect Fit”(99)の製作を務めた。
その後は不動産事業をシンジケート組織化、建設、開発、商業や住宅資産の再開発が含まれる。ニューヨーク、ヒューストン、ダラス、ロサンジェルス、フェニックス等にわたって50もの土地の利権を所有、5.574ヘクタールにも及ぶオフィス、小売り、住宅スペースを所有する。最近ではカリフォルニア州のサンタ・バーバラに146棟で構成される資産価値585億円の住宅街を完成させ、テキサス州の地方にある6つのモールを再開発、1000人の従業員が働く航空宇宙専門の建築業者メックスミル社を再構成した。また、ヒューストンとロサンジェルスに支社を持つ建設会社と不動産会社も運営している。
この2年で映画業界への再進出を果たし、4つの独立系映画製作会社と資金収集会社を運営する。その中の1社はマーク・ゴードンをパートナーに運営されるストラタス・フィルム・カンパニーである。同社では、ブルース・ウィリス主演作『ホステージ』(05)、アカデミー賞受賞作『クラッシュ』(04)、そしてエド・ハリス主演作“Winter Passing”(05)、近作ではエドワード・ノートンとナオミ・ワッツ主演作“Painted Veil”(06)などを手がけ、ハビエル・バルデムとアントニオ・バンデラス主演作“Killing Pablo”を製作中である。またパートナー企業として、トム・ヌーナンとキャシー・シュルマン率いるテレビと映画製作会社ブルズ・アイ・エンタテイメント、ウィリアム・モリス・エージェンシーのエル・カミーノ・ピクチャーズ、そしてボブ・ヤーリ・プロダクションと提携している。その他の作品に、ピアース・プロスナンとジュリアン・ムーア主演作“Laws of Attraction”(04)、そして『エージェント・コーディ』(03)、『エージェント・コーディ ミッション in LONDON』(04/V)、両方のエグゼクティヴ・プロデューサーも務めている。

■製作会社
エル・カミーノ・ピクチャーズ
EL CAMINO PICTURES

2003年にウィリアム・モリスはボブ・ヤーリの資金援助を受け、独立系映画への忠誠と情熱を再肯定する提携を結んだ。これがエル・カミーノ・ピクチャーズである。映画に資金援助をするこの団体はヤーリが所有し援助するもので、ウィリアム・モリス・インデペンデント社が代表を務め、カシアン・エルウィズとレナ・ロンソンによって率いられている。
この事業は最低でも一年に10本の独立系映画に資金援助し、個人資産、米国あるいは海外の税金奨励給、そして銀行の一時援助が資金源である。ウィリアム・モリス・エージェンシーの顧客が主な取引先だがそれのみに限っているわけではない。
エル・カミーノ・ピクチャーズは設立初年度に強力な数作を製作予定として発表し独立系市場でその存在を明確なものとした。本作『ママの遺したラヴソング』(04)、オーランド・ブルームとビル・パクストン主演作『ヘイヴン堕ちた楽園』(04)、レイフ・ファインズとグレン・クローズ主演作“Chumscrubber”(05)などである。
さらに、ガイ・ピアース主演、マーク・ファーガス監督作“First Snow”などが予定されている。

■撮影監督 Director of Photography
エリオット・デイヴィス
ELLIOT DAVIS

『オニオン・フィールド』(80/V)、フランシス・コッポラ監督作『アウトサイダー』(83)、『セント・エルモス・ファイアー』(85)、アラン・ルドルフ監督作『トラブル・イン・マインド』(85)、『ブルー・シティ/非情の街』(85/V)、『1969』(88)などでカメラ・オペレーターとして活躍。
1970年代中盤から撮影監督を担当。92年のルドルフ監督作『堕ちた恋人たちへ』と95年のスティーヴン・ソダバーグ監督作『蒼い記憶』でインディペンデント・スピリット賞撮影賞候補に2回挙がっている。ルドルフとは『トム・ベレンジャーの探偵より愛をこめて』(89/V)、デミ・ムーア主演作『愛を殺さないで』(91)、『ブレックファースト・オブ・チャンピオンズ』(99)で、ソダバーグとは『わが街セントルイス』(93)、『グレイズ・アナトミー』(96)、『アウト・オブ・サイト』(98)で組んでいる。
ほかの担当作品に、『ヴァンプ』(86/V)、『真夏の情事』(87)、『ワンナイト・オブ・ブロードウェイ』(88/V)、リチャード・ギア主演のゲイリー・シニーズ監督作『マイルズ・フロム・ホーム』(88)、『サインズ・オブ・ライフ』(89)、『殺人ピエロ狂騒曲』(91/V)、『冬の恋人たち』(92)、『マザーズボーイ/危険な再会』(93)、『グラス・シールド』(94)、『デンバーに死す時』(95)、スパイク・リー監督作『ゲット・オン・ザ・バス』(96)、『小さな贈りもの』(96)、『キャメロット・ガーデンの少女』(97)、『グレイスランド』(98)、『恋は嵐のように』(99)、ジョン・シュレシンジャー監督作「2番目に幸せなこと」(2000)、『I am Samアイ・アム・サム』(01)、『ホワイト・オランダー』(02)、マイケル・レーマン監督作『恋する40days』(02/V)、『サーティーン/あの頃欲しかった愛のこと』(03)、大ヒット・コメディ『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』(03)、『ロード・オブ・ドッグタウン』(05)など。TVムーヴィに『メイフラワー・マダム』(87/V)、『ハイスクール・ジャック 怒りの教室』(99/TV放映)などがある。
最新作は、ケイシャ・キャッスル=ヒューズ主演のキャスリン・ハードウィック監督作“The Nativity Story”(06)。

■プロダクション・デザイン Production Designer
シャロン・ロモフスキー
SHARON LOMOFSKY

オリヴァー・リード主演作『ドラゴナード/カリブの反乱』(87/V)などでセット・デコレーター、アート・ディレクターを経て、“Dreamland”(94)でプロダクション・デザイナー。
1994年には、ヴェネチア映画祭金獅子賞を受賞し、アカデミー賞外国語映画賞候補になったミルチョ・マンチェフスキー監督作『ビフォア・ザ・レイン』を担当した。
以降、スカーレット・ヨハンソンが主演したリサ・クルーガー監督作『のら猫の日記』(96)、カンヌ映画祭コンペに出品されたロッジ・ケリガン監督作“Claire Dolan”(98)、再びクルーがー監督と組んだ『ノンストップ・ガール』(2000)、ペイトン・リード監督作『チアーズ!』(2000)、ベンジャミン・ブラット主演でレオン・イチャソ監督作『ピニェロ』(01)、『テキサス・クライム・ジャンクション』(02/V)、『幸せになる彼氏の選び方〜負け犬な私の恋愛日記〜』(02/V)、エイミー・ロッサム主演作『NOLAニューヨークの歌声』(03/V)、ジョン・レグイザモ監督・主演のTVムーヴィ『レックス・ザ・チャンプ/無敗の帝王』(03/TV放映)などを担当している。
近作に、ガエル・ガルシア・ベルナル主演のジェームズ・マーシュ監督作『キング 罪の王』(05)、ブレンダン・グリーソン主演作“Black Irish”(06)、ティルダ・スウィントン主演作“Stephanie Daley”(06)、ジェニファー・アニストン主演でイチャソ監督による話題作“El Cantante”(06)など、最新作にクリス・ロックが監督する“I Think I Love My Wife”がある。

■衣装デザイン Costume Designer
ジル・オハンソン
JILL OHANNESON

1983年のケヴィン・コスナー主演作『ギャンブラーズ/最後の賭け』(83/V)で衣装デザイナー。ショーン・ペン監督作は『インディアン・ランナー』(91)、『クロッシング・ガード』(95)、『プレッジ』(01)と組んでいる。
ほかの担当作に、ジョニー・デップ出演作『マイアミ・ホット・リゾート』(85/V)、『トランサーズ/未来警察2300』(85/V)、ジム・キャリー出演作『ワンス・ビトゥン/恋のチューチューバンパイア』(85)、『エリミネーターズ』(86/V)、『激突特捜コマンド!恐怖の救出指令』(86/V)、『SFゾーン・トゥルーパーズ』(86/V)、『ハロウィン1988・地獄のロック&ローラー』(86)、キアヌ・リーヴズ主演作『ビルとテッドの大冒険』(89)、『タイムボンバー』(91)、エミール・クストリッツァ監督作『アリゾナ・ドリーム』(93)、『弟はミュータント?』(93/TV放映)、ダイアン・キートン監督作『思い出の微笑』(95/V)、『どんな時も』(95)、『プロブレムでぶ/何でそうなるの?!』(96/V)、『スマイル・ライク・ユアーズ/緊急!子づくり宣言』(96/V)、『マウス・ハント』(96)、『100万回のウィンク』(98/V)、『ハーモニー・ベイの夜明け』(99)、キアヌ・リーヴズ主演作『リプレイスメント』(2000)、『ロスト・ソウルズ』(2000)、『O』(01)、『恋する40days』(02/V)などがある。
また、TVでの活躍も多く、人気シリーズの『シックス・フィート・アンダー』(01-05/TV放映)では衣装デザイナー組合賞を受賞し、エミー賞候補となった。ゲイリー・シニーズ主演のTVムーヴィ『プレジデント・トルーマン』(95/V)などではケーブル・エース賞候補、ジェームズ・ウッズ主演のTVムーヴィ『虚偽/シチズン・コーン』(92/V)でエミー賞候補になるなど、多数の作品を手がけている。

■編集 Editor
リー・パーシー、A.C.E.
LEE PERCY、A.C.E.

ミシガン州出身。もともと、ジュリアードで俳優としてのトレーニングを受けており、舞台での演技経験が編集に貴重な役割を果たしていると感じている。
1982年にドキュメンタリー『アメリカン・バイオレンス』で編集。バーベット・シュローダー監督作品は『運命の逆転』(90)、『ルームメイト』(92)、『死の接吻』(95)、『判決前夜/ビフォア・アンド・アフター』(96)、『絶対x絶命』(98)、“La Virgen de los sicarios”(2000)、『完全犯罪クラブ』(02)を担当。ウェイン・ワン監督とも『スラムダンス』(87)、『赤い部屋の恋人』(01)で組んでいる。
ほかの作品に、『ニュー・アメリカン・ヒーロー/笑籠密使』(82/V)、『ZOMBIO/死霊のしたたり』(85)、『トロル』(86/V)、『フロム・ビヨンド』(86)、『ドールズ』(86)、『チェッキング・アウト』(89)、キャスリン・ビグロー監督作『ブルースチール』(90)、ジョン・フランケンハイマー監督作『イヤー・オブ・ザ・ガン』(91)、『コリーナ、コリーナ』(94)、『54フィフティ・フォー』(98)、『ボーイズ・ドント・クライ』(99)、『リフト』(01/TV放映)、『そして、ひと粒のひかり』(04)、ジョン・キューザック主演作『アイス・ハーヴェスト 氷の収穫』(05/V)などがある。ジョン・フランケンハイマー監督のTVムーヴィ『ウォール・オブ・アッティカ/史上最大の刑務所暴動』(94/V)では米映画編集者協会エディー賞を受賞している。TVでの活躍も多い。
公開待機作に、コリン・ファレル主演作“A Home at the End of the World”(04)、最新作に“Wild Chill”などがある。

リサ・フラクトマン
LISA FRUCHTMAN

カナダのナショナル・フィルム・ボードの編集担当として映画業界でのキャリアをスタート。1974年にサンフランシスコに移住、フランシス・フォード・コッポラ監督に『ゴッドファーザーPARTU』の編集アシスタントとして雇われる。79年のコッポラ監督作『地獄の黙示録』では英国、米国アカデミー賞編集賞を共同でノミネートされる。さらに、83年のフィリップ・カウフマン監督作『ライトスタッフ』では米国アカデミー賞最優秀編集賞を共同で受賞。コッポラ監督作『ゴッドファーザーPARTV』(90)で三度共同ノミネートされた。
他の作品に、『ストリート・ミュージック』(81/V)、マイケル・チミノ監督作『天国の門』(80)、ランダ・ヘインズ監督作『愛は静けさの中に』、コッポラ監督による3-D映画『キャプテンEO』(86)、ヘインズ監督作『ドクター』(91)、P・J・ホーガン監督作『ベスト・フレンズ・ウェディング』(97)、ヘインズ監督作『ダンス・ウィズ・ミー』(98)などがある。テレビでは、ゲイリー・シニーズ主演のTVムーヴィ『プレジデント・トルーマン』(95/V)で米映画編集者協会エディー賞、エミー賞にWノミネートされたほか、ジェシカ・ラング主演作『新しい私』(03/TV放映)、人気シリーズ“Nothing Sacred”(97)などを手がけている。
また、製作や監督の経験もあり、アメリカン・フィルム・インスティテュートの女性のためのワークショップで20分のドラマを監督、他にテレビスポットを2本つくっている。脚本“Catford Street”をサンダンス協会監督ラボで監督。また、絵本“Shoebag”を基にした作品、脚本家・監督としてオリジナル脚本“Masquerade”の2本を製作開発している。


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