 |
 |
監督
■プロフィール
中原俊 Shun Nakahara
1951年、鹿児島県出身。'76年、日活に入社。鈴木清順、大林宣彦、市川崑などの助監督を経て'82年監督デビュー。'85年フリー転向後は、'86年『ボクの女に手を出すな』を皮切りに幅広い分野の作品を発表。'90年の『櫻の園』では日本アカデミー賞優秀作品賞・優秀監督賞など、国内映画賞を総ナメにする。『12人の優しい日本人』('92年)、『コンセント』('02年)、『DV』('04年)など作品多数。'08年には『櫻の園』を18年ぶりにリメイク。 |
落語監修
■プロフィール
柳家喬太郎(やなぎや・きょうたろう)
1963年、東京都出身。新作・古典の両方をこなす実力派。出囃子は「まかしょ」。1989年、柳家さん喬に入門(前座名さん坊)。1993年、二ツ目昇進し喬太郎に改名。2000年3月には12人抜きで真打ちに昇進した。2003年頃から春風亭昇太らと創作話芸協会「SWA」を立ち上げてメンバーとしても活躍。いまもっとも注目される落語家のひとり。国立演芸場花形演芸大賞など受賞多数。 |
原作
「落語娘」
(永田俊也著/講談社文庫)
■プロフィール
永田俊也(原作)
1963年横浜生まれ。慶應義塾大学文学部卒。慶應義塾職員を経てフリー。2004年、第84回オール讀物新人賞を『ええから加減』で受賞(単行本『落語娘』に収録)。同年、落ちこぼれ高校映研の活躍を描いた『シネマ・フェスティバル』を上梓。 |