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スクラップ・ヘブン
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スクラップ・ヘブン

10月上旬、渋谷シネ・アミューズ、
新宿K’s cinema にてロードショー


Introduction

「想像力があれば俺も世の中も、もうちょっとマシになってるはず」 ディープなテーマをシニカルに笑い飛ばす、新世代バディムービー!!!


“正義の味方”を夢見て警察官になったシンゴ(加瀬亮)は、デスクワークにうんざりする日々。ある日、シンゴはバスジャックに遭遇する。乗り合わせていたのは、テツ(オダギリ ジョー)とサングラスをかけた女、サキ(栗山千明)---。
テツの言葉をきっかけに、とある公衆トイレで復讐請け負いゲームをはじめる2人。医療ミスを隠ぺいする医者へ、子どもを虐待する母親へ---次々舞い込む“復讐依頼”。自由奔放なテツに引きずられて、2人のゲームはエスカレートしていく。そして憂さ晴らしのはずの2人のゲームは、いつしか想像もしなかった方向に転がりはじめる---。


 加瀬 亮×オダギリ ジョー×栗山千明

 今、日本映画界で最も多忙な3人が集結した豪華なキャスティングが実現! 繊細かつ大胆な演技で魅せる実力派俳優・加瀬 亮が主人公の警察官・シンゴを、何ものにも縛られない自由な男・テツに『血と骨』で各映画賞を総ナメにし、出演作品が相次ぐオダギリ ジョー、コンプレックスと深い絶望を抱えた女・サキを『キル・ビル』で国際的女優となった栗山千明がクールに演じている。この3人の魅力を全開に引き出すのが、『69 sixty nine』でメジャーデビューし、その才能が最も注目される李 相日監督。「今このとき、このメンバーでしか出来なかった」とストレートな思いを本作にこめた。旬な4人のコラボレーション、新世代のバディムービーが誕生した。


 フジファブリックが映画初参加! エンディング・テーマ曲書下ろし!
 1stアルバム「フジファブリック」以降、最新シングル「虹」も大好評のフジファブリック。映画初参加となるエンディング曲「蜃気楼」(東芝EMI)は本作のために書き下ろしたもの。フジファブリック独特のメロディと歌詞が、本作品の世界観にマッチし、さらに印象深いエンディングになっている。加えてサウンドトラックをEL-MALOの會田茂一が手がけるなど、若いクリエイターたちのセンスが凝縮された作品となった。

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