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ドイツから幸せいっぱい持って
点子ちゃんがやって来た!


6月30日(土)ロードショー!!

恵比寿ガーデンシネマ
前売鑑賞券好評発売中
一般券1,500円(当日一般1,800円のところ
ペア券2,800円(お二人で・劇場窓口のみ)



※恵比寿ガーデンシネマ、劇場窓口にて前売り鑑賞券をお求めの方に限り先着1,000名様に暑中お見舞い〈友達に出そう!〉・ポストカードをプレゼント!

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【1999年ベルリン国際映画祭クロージング作品】
 

監督・脚本:カロリーヌ・リンク「ビヨンド・サイレンス」
原作:エーリヒ・ケストナー
「点子ちゃんとアントン」(岩波書店刊)

●出演:エレア・ガイスラー、マックス・フェルダー、ユリアーネ・ケーラー、アウグスト・ツィルナー
1999年/ドイツ映画/カラ−/ アメリカン・ビスタ/ドルビー・デジタル/1時間48分
日本語字幕:蒼井尚子 /後援:東京ドイツ文化センター
提供:メディア・スーツ、オメガ・ミコット、パノラマ・コミュニケーションズ、テレビ東京
配給・宣伝:メディア・スーツ
 
 
 

公式ホームページ

http://www.tenko-anton.com
 
 
■かいせつ
『ふたりのロッテ』の原作者のかくれた名作を映画化
「ふたりのロッテ」「飛ぶ教室」などで、世界中に親しまれているドイツの児童文学者エーリヒ・ケストナーの70年前に書かれたかくれた名作「点子ちゃんとアントン」(岩波書店刊)が、ついに映画になりました。ドイツの首都ベルリンを舞台に、お金持ちの点子ちゃんと、貧しいけれどいつも元気なアントンの友情のものがたり。ふたりの家庭は、ちょっと問題ありだけど、点子ちゃんの意志の強さとおとな顔負けの行動力と、アントンのやさしい気持ちで、いろいろな事件を解決してしまいます。ふたりの勇気は、ピュアな心をうしなったおとなにもたくさんの勇気をあたえてくれるのです。
 
 
世界中がさわやかな感動に拍手喝采!!
10歳の少年少女のすてきな友情が、おとなの姿を照らし出す。デビュー作「ビヨンド・サイレンス」で国際的な成功をおさめたカロリーヌ・リンク監督が、30年代に書かれた古きよき物語の精神を大切に残しながら、子供をとりまく状況を現代におきかえて新しい生命を吹きこんだ。 大切なのは親と子の親密なふれあい。家庭が友情と信頼をはぐぐみ、人をつくる。家族の崩壊がいわれて久しい時代に、カロリーヌ・リンク監督はケストナーの原作をとおして、あらためて普遍的な家庭のあり方のすばらしさを描いた。「点子ちゃんとアントン」は愛すべきキッズ・ムービーであるだけでなく、おとなにも心のゆたかさや生きる姿勢を問いなおす家族の成長の物語であり、本国ドイツではババリアン映画祭に選出されている。


主役を演ずるのは、2000人を超す応募者のなかから選ばれたエレア・ガイスラーとマックス・フェルダー。おてんば娘の点子ちゃんとけなげな少年アントンのイメージそのままに、自然体で好演する二人がつくりだすいきいきとした元気な子供の世界が楽しい。
 
 
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