永遠の0

永遠の0スペシャル

  • 浬(海里)
  • 海上面の長さや航海・航空距離などを表す単位。
    ※1浬=1.852m
  • 外套
  • 防寒の為に着る外衣。日本で言う「オーバー」または「コート」のこと。
  • 学徒出陣
  • 第二次世界大戦終盤に日本軍が兵力不足を補うため、高等教育機関に在籍する20歳以上の学生を在学途中で徴兵し出征させたこと。
  • 鹿屋基地(鹿屋航空基地)
  • 現在も使用されている第1航空群が配属されている海上自衛隊の基地。
    戦前から使用されている歴史ある基地で、戦時中は多くの日本兵がここから「特攻」に出撃した。
  • 神風特別攻撃隊
  • 1944年に最初の攻撃隊が編成され終戦まで続いた最も有名な特別攻撃隊。
    片道だけの燃料と爆弾を装備​「死」​覚悟​の玉砕攻撃隊​。
  • 換装
  • 攻撃地点や目標物によって、性能の異なる部品・装備に取り換えること​。
  • 艦爆
  • 2人乗りの急降下能力をもつ艦上爆撃機の略。
  • 剣禅一如
  • 剣豪 宮本武蔵が沢庵和尚から教えられた「不動智神妙録」の教え。何かを極めるには、剣でも禅でも心の修行が必要。
  • 坑命
  • 上官の命令に逆らうことで、軍隊では死刑に値する。
  • 十死零生
  • 特攻隊員の時勢 特攻=死 「出撃すれば必ず死、万が一にも生還の可能性無」
  • 捷一号(作戦)
  • 日本軍の大本営が立案した、陸海軍の完全一致協力が大前提の作戦計画の1つ。
    南方兵力のほぼ全てを投じ、空母を囮にした必勝大前提の作戦。
    一号作戦はアメリカ軍のレイテ島の進行を受けて発動された。
    ※攻撃方面によって二号~四号まで区分されていたがアメリカ軍が進行しなかった為、発動されることはなかった。
  • 直掩(直接掩機の略)
  • 零戦が味方の艦船や飛行場を守ったり、味方の航空機の護衛につくこと。
    ※海軍の中型攻撃機は速度が遅かった為、必ず直掩(護衛戦闘機)がついた。
  • 筑波海軍航空隊
  • 昭和9年に茨城県の国立種羊場跡地に開かれた戦闘機専修搭乗員の教育を主に戦闘機に搭乗するまでの実機練習を推進した場所。
    末期には特別攻撃隊を編成し、沖縄方面の特攻作戦に従事。
  • 模擬空戦
  • 実際の戦闘を想定した空戦を模した訓練のこと。
  • 邀撃
  • 攻めてきた敵攻撃部隊または戦闘機を迎え撃つこと。
    ※邀撃の「邀」は待ち受ける意