永遠の0

永遠の0スペシャル

  • 運動性能が抜群で、火力、速力等も当時の艦上戦闘機の水準を超え、 陸上戦闘機すら凌ぐものでした。日本海軍戦闘機パイロットのレベルの高さと零戦の高性能で大戦初期各地の戦線で無敵とも思える強さを発揮しました。
  • 零戦52型<日本海軍 零式艦上戦闘機52型>
  • 零戦対抗策を盛り込んだ連合軍新型航空機が次々登場するようになり、零戦も性能向上の為改良が加えられていきました。エンジンパワーや機体や装備を強化した32型、22型に続いて開発されたのが52型です。
  • 一式陸上攻撃機<日本海軍 攻撃機>
  • 日本海軍では陸上基地から発進して敵艦船を攻撃する目的で大型攻撃機を作り、爆撃機としても活用していました。長大な距離を飛ぶことが出来たのも特徴の一つです。一式陸上攻撃機は零戦と同じく改良が加えられ大戦を通じて活躍した。また、大戦末期には特攻専用ロケット機「桜花」を敵地まで運ぶ母機として運用されました。
  • P-40 ウォーホーク <アメリカ陸軍戦闘機>
  • 開戦当時アメリカ陸軍航空隊の主力戦闘機。
    空中戦性能は零戦など日本軍戦闘機の方が優れていたため苦戦をしますが、量産性にすぐれ、取り扱いやすく、かつ頑丈であったため、大戦を通じ対地攻撃や対爆撃機戦闘に使用されました。
  • F4Fワイルドキャット<アメリカ海軍艦上戦闘機>
  • 開戦当時アメリカ海軍の主力戦闘機。空中戦性能をはじめ、飛行機としての性能は零戦など日本軍戦闘機の方が優れていたため苦戦をします。その後日本機の弱点を突いた戦法を活用し零戦などに対抗しました。
  • F6F ヘルキャット<アメリカ海軍艦上戦闘機>
  • F4Fワイルドキャットの後継機として送り出した大戦後半のアメリカ海軍の主力戦闘機。
    空中戦性能の良い日本軍戦闘機の弱点を徹底的に研究し開発されました。
    頑丈で稼働性が良く、また防弾装備が優れ、被弾によく耐えパイロットの命を守り損耗率がすくなかったことも特徴の一つです。圧倒的な数と日本戦闘機の弱点を突く戦術で大戦後半の戦闘を有利に導きました。
  • F4U コルセア<アメリカ海軍艦上戦闘機/海兵隊>
  • F6Fヘルキャットと並ぶ第二次世界大戦後半に使用されたアメリカ海軍/海兵隊の戦闘機です。
    当時最高水準の大馬力エンジンを装備し、そのパワーをフルに生かすためプロペラを大型化。大型プロペラが地面に当たらないよう特徴のある逆ガル式主翼(カモメの羽を逆にしたような形)が生み出されました。
    大馬力を生かし爆弾やロケット弾を大量に装備できた為「戦闘爆撃機」としても活躍しました。