PLAYERプレイヤー
男子シングルス
日本の至宝
水谷 隼みずたに じゅん
WORLD RANKING
世界ランク6位
※2017年5月1日付
| 生年月日 | 1989年06月09日 |
|---|---|
| 出身地 | 静岡県磐田市 |
| 所属 | 木下グループ |
| 出場回数 | 13回目 |
| 戦型 | 左シェーク両面裏ソフトドライブ型 |
レーダーチャート
レーダーチャート:河野正和
| パワー |
|
4 |
| スピード |
|
5 |
| テクニック |
|
5 |
| サーブ |
|
5 |
| レシーブ |
|
4 |
| 経験値 |
|
5 |
選手プロフィール
静岡県磐田市の出身で、5歳で卓球を始める。もともと利き手は右だったが、両親が卓球での優位性を考え、左でプレーするように矯正した。幼少時から天才少年の呼び声高く、全日本選手権のバンビ・カブ・ホープスの各年代で優勝。ドイツ・ブンデスリーガでの卓球修行によってその才能を磨き、05年世界卓球では当時世界ランク8位の荘智淵(チャイニーズタイペイ)を破って世界に衝撃を与えた。
09年世界卓球では、岸川聖也と組んだダブルスで銅メダルを獲得している。全日本選手権では史上最年少の17歳7カ月で優勝した06年度大会から11年連続で決勝進出。今年、史上最多9度目の優勝を果たす。若くして日本男子の第一人者の地位を築いた1人。(卓球王国より)
プレースタイル
プレー領域を選ばないオールラウンダー。対戦相手の位置取りと動きを視野に入れ、瞬時にコースや回転を変える特別な「眼」を持っている。前陣での正確なブロックで強打をシャットアウトし、中陣に下がれば相手の攻撃を包み込んでしまうような、フィッシュからの反撃を決める。多彩な変化サービスからの3球目攻撃の威力と決定率がアップしたことで、国際大会でも安定した成績を残せるようになった。(卓球王国より)
主な戦績
| 年 | 大会名 | 成績 |
|---|---|---|
| 2017 | 全日本選手権 | 優勝(史上最多9度目) |
| 2016 | リオ五輪 | 団体銀メダル/シングルス銅メダル |
| 2016 | 世界卓球 | 団体銀メダル |
| 2016 | 全日本選手権 | シングルス優勝 |
| 2014 | グランドファイナル | 優勝 |