2018.04.29-05.06 APRIL-MAY
馬 龍
MA Long
- 戦型
- 右シェーク両面裏ソフトドライブ型

馬 龍
世界ランキング6位2018.04時点
- 生年月日
- 1988.10.20
- 戦型
- 右シェーク両面裏ソフトドライブ型
プロフィール
中国が誇る絶対的エースにして、現・世界王者として今大会に挑む馬龍。
2004年世界ジュニア選手権で優勝。世界卓球には2006ドイツ(団体戦)に18歳で初出場を果たし、優勝メンバーとなった。
世界卓球の男子シングルスではなかなか頂点に届かず、ライバルの張継科の後塵を拝する時期があったが、2015蘇州で初優勝を果たし、2017ドイツで連覇。ワールドカップで2度優勝、2016年リオ五輪も制し、卓球界の3大タイトルを獲得する「大満貫」を達成している。
以前は大舞台でのまさかの敗戦もあり、メンタルが課題と言われてきたが、近年は“弱気の虫”は見る影もない。よりパーフェクトになった“世界最強の男”を倒すのは至難の業だろう。
プレースタイル
右シェーク両面裏ソフトドライブ型で、豪快なスイングから繰り出すパワードライブは世界最速の破壊力。フィジカルも非常に強く、台に近い前陣、台から離れた中・後陣、どこからでも攻めることができ、相手に与えるプレッシャーは計り知れない。バック面に、コントロールが難しいが回転力の高い中国製粘着ラバーを貼るのも馬龍の特徴で、バックドライブの“重い”球質には、今まで多くの日本選手が苦しめられている。
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