
K.カールソン | Kristian KARLSSON
生年月日
1991年8月6日
出身地
スウェーデン
戦型
左シェーク両面裏ソフトドライブ型
M.ファルクとともに古豪・スウェーデンを引っ張る、27歳のサウスポー。
世界卓球2018スウェーデン(団体戦)では、地元での17年ぶりのメダル獲得に貢献。準々決勝のイングランド戦ではトップでドリンコールをストレートで下してチームに勢いをもたらした。また準決勝の中国戦でも、2番で樊振東と対戦。世界最強のドライブ攻撃に食らいつき、1ゲームを奪取して会場を沸かせた。
また同年10月のワールドツアー・スウェーデンオープンでは、上田仁と丹羽孝希を連破してベスト8入りを果たすなど、日本選手にとっても手強い存在となっている。
M.ファルクと組むダブルスはシングルス以上に実績があり、2017年のワールドツアー・カタールオープンでは、中国のエースペア・馬龍/張継科に勝利。決勝では、日本の森薗政崇/大島祐哉に敗れたが準優勝という結果を残している。(ちなみにダブルスパートナーである同じ年のM・ファルク【旧姓・カールソン】とは、親類関係ではない)
世界卓球の個人戦は、1999年のワルドナーの男子シングルス銅メダル以来、メダルから遠ざかっているスウェーデン男子。20年ぶりという節目の世界卓球2019ハンガリーで、持ち前の豪腕が火を噴くだろうか。
左シェーク両面裏ソフトドライブ型。両ハンドでガンガン攻めていくパワー重視のスタイルで、特にフォアドライブの破壊力はトップクラス。また、右利きのフォアサイドを抜けていくクロスへのバックドライブも光る。