ストーリー

  • 第6話 シーン1

10月14日(水)放送 第6話

「工作人形」
映画サークルに所属しているある大学生の話。カメラマン担当の哲也(北川尚弥)と、女子部員の陽子(中村朱里)、そして監督の英輔(田中稔彦)は映画サークルの仲間達とゾンビ映画の撮影をしていた。しかし小道具があまり凝っていないため、英輔から頼まれ家で小道具探しをしていた哲也は、前の住人が残していった手作りの布製人形を見つける。不気味なその人形を翌日現場へ持っていくと…。

「遠吠え」
残業中のある会社員の話。仕事の休憩で、屋上に上がってきた韮崎(濱正悟)と沢村(橋本祥平)と勝又。風が気持ちよく、顔を上げると満月が輝いている。すると、どこからともなく、「ワオーン」と遠吠えのようなものが聞こえてくる。こんな都会で遠吠えが聞こえるなんてと不思議に思っていると、その声がだんだんと近づいてきて…。

「黒べべ」
地方に住むある兄弟の話。翔太(一ノ瀬竜)と海斗の住むこの町には、昔からある噂が流れている。『黒べべ』という女を見た者は、自らの死を選ぶか、大切に思う誰かの死を選ばなくてならないというのだ。しかし、そんな噂を信じているのは、家族を立て続けに亡くした翔太だけだった。妻(鹿目凛)と娘の心配もあり、海斗が噂について話を聞いていると…。

出演者

   
  • 北川尚弥
  • 中村朱里
  • 田中稔彦
  • 濱正悟
  • 橋本祥平
  • 一ノ瀬竜
  • 鹿目凛

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