時を超えてYOUがタイムスリップ!あの日の風景に出会いたいSP
-
オーストリアの大学で踊りを教えている来日6回目のエヴァさん。今回は4週間をかけて京都から東京を徒歩で歩く。そして彼女の大好きな浮世絵『東海道五十三次』と同じ道を辿る旅らしく、距離はなんと約500km!壮大な計画に密着取材!
-
【京都 三条大橋】
1832年に浮世絵氏 歌川広重が東海道を旅した時に描いた『東海道五十三次』。起点の「日本橋」から終点の京都「三条大橋」までに描いた名所や宿場絵55枚の作品。浮世絵と今がどう違うか足で歩いて見て行く。終点の「三条大橋」を渡り東京へ向けて旅がスタート!
-
【歩き旅1日目 滋賀 大津】
「三条大橋」から約12km歩き次のポイント「大津」に到着。「大津宿」はかつて琵琶湖の物資を京都に運ぶ中継地点として東海道最大の人口を誇っていた場所。浮世絵で描かれていた場所も見つける事ができて満足そう。
-
【歩き旅2・3日目 滋賀 草津】
なぜこの旅を思いついたかと言うと、大学時代の日本語の先生が浮世絵が好きで、浮世絵がどういう物かを教えてもらい魅力に引き込まれた彼女。歌川広重の絵にある静寂さがとても好きで、その静寂を求め東海道を旅しようと決めたと言う。
-
【歩き旅2・3日目 滋賀 草津】
「大津」から旧東海道を約15km歩き、次のポイント「草津」に到着。「草津宿」京都と東京をつなぐ、二大街道でこの宿場から分岐する場所。彼女は歴史に精通しており、同行スタッフが教えてもらうばかり…。
-
【歩き旅2・3日目 滋賀 草津】
『東海道五十三次』の「草津宿」の浮世絵には、店の看板に『うばがもち』と書かれた建物の絵が。そして街を探し歩くと「うばがもち」のお店を発見!しかし描かれていた店ではなかった…。
-
【歩き旅2・3日目 滋賀 草津】
「うばがもち」とは「草津宿」の名物でお餅を餡子で包んだ440年と歴史ある和菓子。 歌川広重や松尾芭蕉が食べて人気になったその味に、歴史を感じながら味わう彼女。
-
次回の再会の場所「亀山宿」で会うことを約束し一旦ここで彼女とお別れ。まだまだ続く『東海道五十三次』浮世絵旅は、さらに続きます!次回をこうご期待!






