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東大ブログ
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親の反対

昨日の耐久12時間東大受験Classになかなか疲労困憊(+_+)の枇杷田沙織デス。

こうやって日々今の日常生活とはかけ離れた
「受験勉強」をしていると高校生だった頃、
進路について悩んでいたことをどうしても
思い出してしまいます。
昔流行っていた歌を聴くとその当時を
思い出すみたいにさ(∪o∪)。。。

高校3年生で「絶対○○になるなんて決められてる
人は今思えば少なかったはず。
25歳のいまだってまだまだ何〜もわかってない
子供なのに・・・(v_v)

大学だってドコに受かるかも分かんないし、
その大学に行ったからって就職活動でドコの
会社に入るのかも分からない。

分からないことだらけなのに「絶対に東大に行く」って
東大目指してる高校3年生や浪人生
・・・ホントにRESPSCT!!(☆_☆)

何も背負って無いのに「とにかく東大にいく」と
自分を信じる強さ持っているなんて本当に早熟で強くて、
あの頃の私には全く無かったものだ。


先日の日経新聞の「青春の道標」を
読んだ人もいるかな・・・(^O^)/
哲学者である土屋堅ニの進路変更に対する
「親」の大反対のお話(^_-)-☆
自分では一体何なのかわからない「官僚」というものに
なることが出世だと考える親に反し、
哲学に進むと決めたとき親が「哲学を勉強すると自殺する。
法学部に進むなら車を買ってやるが、
哲学に進むなら仕送りをやめる」と反対したらしい。
私はココで思わず笑ってしまった(゜▽゜)
のだがドコの家庭でも親は
反対するものなのだ。( ̄▽ ̄;)

そして親が反対すればするほど
「やっぱり私には(自分)というものがある」と
より確信してしまうものだ(´〜`;)
もしかしたらあのとき
「東大なんて行ったってしょうがないじゃない」
な〜んて言われてたらアンチスタイルの私は
東大めざしてたのかな。

進路については親とよくもめたし
親の思うものと自分の思うものが違うことに
憤りさえ感じてた。

今思えばどちらが良かったのか分からないし
どちらも間違っていないのだ。

現に「学歴は必要」という考えの親に
反発した私が今やタレントなのにあの東大を
受験しょうとしてるんだから・・・\(^^:;)

人生どうなるか分からないからイヤー(>_<)
とか不安ならとにかく可能性を
広げることが一番なのだ。

べただけど「今やりたいことが無いやつは東大いけ」
アレはあながち間違いじゃない。

やりたい事が見つかったとき東大だとお得だヨ。

見えない未来に不安になるときもあるよね。
でもみえないからこそ「可能性」のある方の道を歩こうよ。
だれも「行き止まり」しかない道はえらばないよね。
グルグルまよってもCOMPLEXな道の方が楽しいでしょ。

ココデ英語講座(ノ゜O゜)ノ
日本語でよくいう『コンプレックス』…
英語では『複雑』という意味!
さぉりもコンプレックスだらけだけど
複雑で分かりにくい自分だからこそ
可能性がたくさんあるってことだと
英語を学んでいくうちに気付いて
今では大好きだo(^-^o)


投稿者 枇杷田沙織 : 2006年05月30日 23:14

 
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