
ブレブレ
東大模試の後完全に心が折れた枇杷田沙織デス_(._.)_
しかし、コーチは「当然」のように言っている。
今は十分にSHOCKを受けていいのだ
そうだ。そのショックを分析することが今の重要なTASKらしい・・・
何故ダメだったのかを考える。
私は当然あの「東大」模試だし、全然勉強足りてないし、
ダメなんだからダメなんで しょ。
としか分からなかった。しかし答えはこうだ。
「心のブレ」があるからだ。
私生活でもそれはよく言われていること。
私は筋が通ってない。
芯がない。
たとえば「コレ!」と決めた参考書一本を自分の真髄にして
それだけを完璧にする。
その参考書に載っていなかったことが
出ていたらそれは勇気を持って「捨てる」。
でもその代わり出来るところは確実に全て出し切る。
それが影井コーチ流!!
芯が必要なんだ。
彼は剣道を例にとって説明してくれたが、
芝居でも、「身体の力を完璧に抜くことが出来ることは
すなわち力を入れるところで
完璧に力を入れられる」ということと
同じかなと私なりに解釈した。
芸事のカナメといわれてる骨盤=芯がしっかりしてないと
よく怒られたし、
今でも私の中の柱はブレブレだ。
英語のために何回かやったあの教科書をもう一回やってみたら
やっぱり抜けてるとこがあった。
ツメが甘かった。同じ問題が出ていたわけではないけど
完璧にやってこなかったから
不安だったし点にも結びつかなかったのだ。
確かに範囲全部を完璧にするのは時間もないし
不可能だけどあの参考書だけは完璧にしよう。
たとえば携帯を変えた時ボタンのレスポンスが前の携帯より
遅くてイライラしたことがあった。
けど勉強って芯さえしっかりしとけばそこから
肉付けした知識はすぐに点数に返ってくる。
勉強は裏切らない。
投稿者 枇杷田沙織 : 2006年07月22日 17:36
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