
鐘を鳴らそう
さして為になってるとはいえないが日経新聞を一応
読んでる枇杷田沙織デス
現代文を読むよりはるかに面白いし、「現代社会」
のセンター対策にもなるかも?!
以前より日記に記してるから「また」と思うかも
知れませんが、今日も日経「私の履歴書」より・・・
小堀宗慶が現・東京芸術大学の学生だった頃先生に
言われた言葉は
「美術学校の先生はお寺の鐘と同じだよ。」
お寺の鐘は撞かない限り絶対に鳴らない。
すなわち先生という鐘も撞き手である生徒が
質問をしてこない限り鳴らない。
この豪腕コーチングでも最初はコーチは
自主性に任せる感じだった。
最初から詳しく徹底的に付きっ切りで
何か特別な裏技を教えてくれるものだと
期待していたけど・・・
私が間違っていたことが分かった。
最近、影井コーチはやたらスパルタだ。
みんながやる気が出てきたからだと思う。
「ハイやって」と机をトントンと叩いては、
速読用のプリントを次々と休みなく渡す。
左側には40行位の英文のエッセイ、右側にはそれに
付随する英文の質問が10問。
コレを3週間やっている
40行の英文は最初読むのに苦労した。
きっちり1単語1単語を追いかけて意味を
解釈していく。
だんだん慣れてくると英文も重要な
ところだけが3Dみたいに浮かんで
見えてくる。
(といっても自分で線や○をつけているのだが)
単語を追いかけていたのが2週目には「1文」で
捉えられるようになり、
分からない単語があっても気にしなくなった。
3週目には1パラグラフで捉えられるようになった。
はっきり言って和訳しろといわれたら50%しか出来ないが
問題は100%解けるようになった。
英語はクラスでは得意な方だから頑張れる。
先生というは「出来る子・やる子」が好きだ。
いつも怖い影井先生は英語の時間だけは私に優しい。
「よく勉強をしてその成果をぶつけるようないい問いを
立てれば立てる程、有益な答えを得ることが出来る道理である」
((日経新聞8月9日「私の履歴書」より抜粋))
(∪o∪)さぉてぃっく
投稿者 枇杷田沙織 : 2006年08月09日 20:22
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