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2006年8月 8日

『亀田流サプライズ』

いつでもビシッとスーツ。いつでもバシッと短髪。いつでもカラッと笑顔。
さわやかなY記者は、小柄ながら存在感があります。

プライベートでは、外出せずに勉強漬け。
ずーーっとそんな印象を勝手に私は抱いていましたが、
実は『趣味はサーフィン』とのこと!!
驚きました。恐れ入りました。。。

主観を裏切られると、誰でもびっくりするものですね。

さて、その他人の主観が結果を大きく左右するスポーツ。
それが、ボクシングです。

微妙な判定と言われている、亀田興毅選手対ランダエタ選手の世界戦。
勝手な私の主観でポイントを言わせてもらうと、2~4ポイント差で、勝者ランダエタ
選手でした。
あるボクシング関係者に話を聞くと
『かなり亀田に甘く採点しても、ドローか1ポイント差でランダエタの勝ち』
と言います。
この際、判定の感想は控えます。

19歳のボクサーが、初めての世界戦で1ラウンドにダウンを奪われたのに、
虚ろな目で、なんとか意識を保とうとする精神力。
終盤に打ち込まれて、脚に力が入らなくなると、
不恰好でもクリンチに逃げる姿。

この亀田興毅は、見事に私の主観を良い意味で裏切ってくれました。

この先、階級を上げるか、防衛戦をするか分かりませんが、
誰もが納得する相手に、誰もが納得する形で勝つ。
これが出来てこそ本当の『亀田流サプライズ』だと思います。

先日、日本ボクシング史上最年長の世界奪取の記録を打ち立てた
越本隆志選手(35)が、7月30日初防衛戦に敗れ、引退したことも付け加えておきます。

追記
マンション購入についてアドバイスをくださった
けいこ様、あきれす様。
ありがとうございました!!
また、悩んでみます(笑)

 
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