2007年6月 4日
『年金を調べよう』
『年金を調べよう』
いわゆる『消えた年金』問題。
社会保険庁は大きなミスを犯したものです。
5000万件が不明になる、なんて、一般企業では考えにくいことですしねぇ。。。
その中には、『生年月日が不明』なんてものもあったりして、
え??
年金って年齢も大事な基準じゃないの??
と驚きました。
では、実際に僕自身の年金はどうなっているのか?
と思い、さっそく社会保険事務局に電話しました。
さすがは重要個人情報。
本人確認のための質問が5~6。
厳重ですね。
しばらく電話口で待ち、担当者が結果を教えてくれました。
なんと、一部期間の年金を払っていないことが明らかに!!(汗)
『ぼ、僕も年金未納者かっ!!』
と焦って、担当者に声量1.5倍で質問すると、どうやら事情が違う。
なぜ払っていないかというと、
『学生納付特例』という制度を僕が申請していたようなのです。
(すっかり忘れてました。。。)
これは簡単に言うと、
学生時に一定の条件を満たせば、年金の納付を後年に先延ばしできる。
というもの。期限は10年以内。
追納の時期が遅れるほど、払う金額が上がっていきます。
僕の支払額は、けっこうたくましい(笑)金額ですが、
ちゃんと払います!!
ここまでの情報を得るのに、電話で15分。
難しいこと、面倒なことはまったくありませんでした。
皆さん、ご自身の年金の状況、調べてみてはいかがでしょうか?
年金番号はご存知ですか?
年金手帳がどこにあるか、覚えてますか??

