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日経スペシャル「ガイアの夜明け」 3月29日放送 第154回

マンションは買い時か?~大量供給 販売の現実~
活況のマンション業界。ここ数年8万戸を供給し続け、今年も品川には超高層が続々と完成する。不良債権の遊休地放出が火をつけ、人気が続くように見えるが…その影で、既に飽和状態の熾烈な現実が生まれていた。
【在庫と値引きの現場】
都心の超高層が厳しくなる中、既に郊外では投売りが!一昨年から販売してまだ売れ残っている物件…値引きの噂を探ってみると実際に1200万円の大幅値引きを行っていた!あの手この手で在庫を処分しようとする実例を取材。
【アイデアでマンションを売れ】
横浜であるマンションがオープン、押し寄せる客。人気の理由は超アイデア物件…賃貸併用の分譲マンションでローンを軽減できる。商品開発したのは中小デベロッパー[リッチライフ]の石田薫社長(57)。なんとか人気物件で都心に勝負を挑みたいが…マンションブームで土地が仕入れられず悩む。
【最強の販売会社、客の心をつかめ】
市場が厳しくなる中、確実に完売を続けてきた販売代理会社・[グローバル住販]。
デベロッパーさえどうすれば売れるかを聞きに来る永嶋秀和(34)社長。
今彼らが挑むのは、激戦区日本橋…潰れた問屋の跡地にマンションが濫立する。
そこに新たにオープンしたモデルルームの販売現場に密着。「来場者の5人に1人に買ってもらう!」と高い歩留まりを目指す独自の販売手法を取材。
一方、グローバル住販にも試練が…日本橋のはずれの現場が難航していた!
ある日、永嶋社長は買収したある土地の前に立っていた。販売会社からデベロッパーへ、自社物件を手がけ始めた。厳しくなる戦争に必勝ノウハウで乗り込む!
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