次回予告

2016年8月27日

想いをかたちに
東京電機大学 助教「井上淳さん」

大学1年生の時、足の指が痺れて感覚がなくなり脊髄腫瘍と診断される。腫瘍は良性だったが、神経と絡んでいたため手術が必要と判明。更に術後は下半身に麻痺が残ると告げられ、落ち込む日々が続く。そんな時、母から手渡されたある新聞記事を読み、福祉工学を志すことに。
手術は成功し、リハビリで松葉杖で歩けるまでに回復。退院後に大学へ戻り、リハビリ機器の研究を始める。しかし、研究は思わぬところで行き詰ってしまう。それを打破するきっかけとなったのは、ある人の言葉だった…。

「生きる」を創る。Aflac