次回予告

2016年7月2日

次は私が支える番
看護学生 「水橋朱音さん」

中学3年の時、鼻咽頭がんと診断される。
入院し、抗がん剤治療を受けるも、その影響で慢性腎不全を発症。がんは放射線治療で克服したものの、腎不全により退院後も自宅で長時間の透析を行う日々が続く。それを支えてくれたのは、退院後も外来に行く度に気にかけてくれた病院の看護師だった。
いつしか自分も小児科の看護師になりたいという夢を抱き、母親の腎臓を移植し、大学の看護学科へ入学する…。

「生きる」を創る。Aflac