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2018年7月17日放送

徳川慶喜 幼少の頃の書

鑑定依頼人服部孝夫さん
鑑定士 増田孝
ジャンル 古文書
本人評価額¥ 500,000
エピソード休日は実家の畑で野菜作りに励んでいる。そんな服部さん、実は元ホスト。若い頃アルバイトで始めたところ、瞬く間にその店のナンバーワンに。その後はホスト一筋で、24歳の時には自分の店を持つまでになったが、40歳を機に引退した。現在は土日のみ自分が経営しているバーで働き、平日は野菜作りや趣味のサーフィンをして楽しく暮らしている。お宝は先祖の村垣範正が遺したもの。村垣は幕末に活躍した旗本で、箱館奉行、外国奉行などを歴任。1860年、日米修好通商条約批准書交換のための遣米使節団では副使を務めた。現在はまくりの状態なので、もし貴重なものなら額装しようと思っている。
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鑑定士総評

慶喜11歳の時の書で間違いない。慶喜という署名の作品はけっこうあるが、若い頃のものは珍品。「興山」という印が押してあるが、慶喜の号。下の印は「昭致之印」と書いてある。感心するのは「之」という字。右に払う線の力の入れ方は、子供には限界ではないか、と思われるくらい立派な書を書いている。また払いが少しカーブしている。これは慶喜の癖。手本があるかもしれないが、これだけのものを書けるのは相当な力量。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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