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寒さ撃退!ぽかぽか冷えとりレシピ
ゲスト

■ゲスト・・・マルシア

■専門家・・・薬膳料理研究家・・・新開 ミヤ子
国際中医師、国際中医薬膳師の資格を持つ、薬膳料理のスペシャリスト。
冷えとりを始め、体の中からキレイと健康を作るレシピを多数考案。


■専門家・・・東京女子医大附属 青山自然医療研究所クリニック:川嶋 朗
(VTR内での出演)冷えに関する第一人者で、著書も多数。

放送内容

~ぽかぽか冷えとりレシピ~

■あったか万能ダレの鶏煮込み
<材料(2人前)>
<冷えとりあったか万能ダレ>
コチュジャン……………大さじ2
しょうゆ……………大さじ2
はちみつ……………大さじ1
砂糖……………大さじ1
みりん……………大さじ1
ごま油……………大さじ1
コショウ……………少々
おろしショウガ……………大さじ1/2
おろしニンニク……………大さじ1
長ねぎ(みじん切り)…………… 大さじ1
すりごま……………大さじ1

鶏肉……………300g
玉ねぎ……………1個
長ねぎ……………1本
しめじ……………1株
パプリカ(赤・黄)……………各1/2個
ニンニクの芽……………3本
ごま油……………小さじ2

<作り方>
1) <冷えとりあったか万能ダレ>ボウルにコチュジャン、しょうゆ、はちみつ、砂糖、みりん、ごま油、コショウ、おろしショウガ、おろしニンニク、みじん切りにした長ねぎ、すりごまを加えよく混ぜ合わせれば万能ダレの完成。
2) 一口大に切った鶏肉に万能ダレを揉み込み、10分ほど置く。
3) 玉ねぎは半分にして1cm幅に、長ねぎは斜め切りにする。しめじは食べやすい大きさにほぐす。パプリカは各一口大に、ニンニクの芽は2cm幅に切る。
4) 温めた鍋にごま油を入れ、そこに玉ねぎを入れ炒める。
5) 全体に油がなじんだら、鶏肉をタレごと加え、その上に長ねぎ、しめじを加えて蓋をして中弱火で約10分煮込む。
6) 10分経ったら、一度蓋を開けパプリカ、ニンニクの芽を加えて再度、蓋をして弱火で約5分煮込んだら完成。

★冷えとり食材…コチュジャン、コショウ、おろしショウガ、おろしニンニク、長ねぎ、鶏肉、玉ねぎ、しめじ、ニンニクの芽

~ぽかぽか冷えとりソース~

■冷えとり黒酢ソース
<材料(1回分)>
黒酢……………………………100ml
しょうゆ………………………大さじ3
黒砂糖…………………………100g
みりん…………………………大さじ2
酒………………………………大さじ4
オイスターソース……………大さじ1と1/2

<作り方>
1) 黒酢にしょうゆ、黒砂糖、みりん、酒、オイスターソースを加えて混ぜ合わせると完成。 密閉瓶などに移し替えて冷蔵庫で1ヶ月ほど保存可能。 

~冷えとり黒酢ソースを使ったぽかぽか冷えとりレシピ(1)~

■キクラゲと長芋の黒酢炒め
<材料(2人前)>
長芋………………………250g
片栗粉……………………適量
油…………………………適量
長ねぎ……………………1本
乾燥キクラゲ……………10g
黒酢ソース………………大さじ6
チキンスープ……………大さじ3
万能ねぎ…………………適量

<作り方>
1) 皮を剥いた長芋を1cm幅の輪切りにし、表面に片栗粉をまぶす。
2) 熱したフライパンに油を入れ、そこに長芋を入れ揚げ焼きにする。表面に焼き色が付いたらひっくり返し、両面がきつね色になったら火を止め油を切っておく。
3) 別のフライパンに油を入れ温め、1cm幅の斜め切りにした長ねぎを入れ炒める。そこに水で戻し石づきを取っておいたキクラゲを加えて炒める。
4) そこへ黒酢ソースとチキンスープを加え煮立たせる。軽く沸騰したら先程の長芋を加えてソースと絡ませる。
5) ソースが煮詰まり、とろみが出たら完成。お好みで万能ねぎを散らしてもOK。

★冷えとり食材…長芋、長ねぎ、乾燥キクラゲ、黒酢ソース、万能ねぎ

~冷えとり黒酢ソースを使ったぽかぽか冷えとりレシピ(2)~
■さっぱりスペアリブ
<材料(2人前)>
スペアリブ………………………6本
水…………………………………1L
長ねぎ(青い部分)……………1本分
ショウガ(スライス)…………3枚
黒酢ソース………………………大さじ8
水溶き片栗粉……………………大さじ4

<作り方>
1) スペアリブを鍋に並べ水を入れ、強火で沸騰させて下茹でをする。
2) アクを取り除いたら長ねぎ、ショウガを加えて紙蓋をして弱火で約30分間煮る。
3) 30分経ったら紙蓋を外し、スペアリブを一度取り出す。この時の煮汁は後で使うので取っておく。
4) フライパンで黒酢ソースと、先程の煮汁を約50ml入れて強火で煮立たせる。
5) 煮立ったら取り出しておいたスペアリブを入れて、ソースとよく絡ませる。 そこへ水溶き片栗粉を入れとろみをつける。
6) ソースが煮詰まり、照りが出てきたら完成。

※ポイント※
・体に直接熱を与え温めてくれる食材→黒酢ソース
・血を補うことで温めてくれる食材→豚肉

※長ねぎとショウガは今回、下茹での際の臭み消しの為に使用しており、冷えとり効果は少ない。

~ぽかぽか冷えとりレシピ(牡蠣の常備菜)~

■牡蠣の佃煮
<材料(2人前)>
牡蠣(加熱用)………300g
砂糖……………………大さじ1
みりん…………………大さじ2
酒………………………大さじ3
しょうゆ………………80ml

<作り方>
1) 牡蠣に塩(分量外:大さじ1程度)をまぶし全体に行き渡るように優しく揉み込む。黒い汚れが出なくなるまで4~5回にわけて流水で洗い流し水を切る。
2) 沸騰させた鍋に牡蠣を2回にわけて入れ、約30秒ずつ茹でる。牡蠣のひだが開いてきたらザルに取り水を切っておく。牡蠣を下茹でしておくことで、煮た時に縮むのを防ぐ。
3) 鍋に砂糖、みりん、酒、しょうゆを入れ煮立ったら、下茹でした牡蠣を加えて沸騰させる。沸騰したら弱火にして紙蓋をし、弱火で約20分間煮る。
4) 20分経ったら紙蓋を取り、表面が緩やかに煮立つ程度に火を強めて、更に15分煮詰めたら完成。保存期間はタレにつけたまま冷蔵庫で約1ヶ月。

※ポイント※
・旬は食材の栄養価が最も高い時期。牡蠣は冷えとり、美容効果が高い。

~冷えとり常備菜“牡蠣の佃煮”を使ったぽかぽか冷えとりレシピ~

■牡蠣の炊き込みご飯
<材料(2人前)>
米…………………3合
牡蠣の佃煮………身130g+タレ50ml 
和風だし…………500ml
三つ葉……………1束
ショウガ…………10g

<作り方>
1) 洗った米を炊飯器に入れ、そこへ牡蠣の佃煮を煮汁ごとと、和風だしを入れ通常の炊飯モードで炊く。
2) 炊き上がったら約2cm幅に切っておいた三つ葉と針しょうがを加え混ぜ合わせたら完成。

※ポイント※
・体に直接熱を与え温めてくれる食材→ショウガ
・血を補うことで温めてくれる食材→牡蠣、三つ葉

~ぽかぽか冷えとりレシピ~

■鮭のゴマ焼き
<材料(2人前)>
生鮭……………………1冊(200g)
塩・コショウ…………各少々
片栗粉…………………適量
卵………………………1個
黒ゴマ・白ゴマ………各適量
油………………………適量

<作り方>
1) 鮭の両面に塩をふり15分おく。15分経ったらキッチンペーパーなどで水気を切る。こうすることで鮭の臭みをとることが出来る。
2) 下処理をした鮭を6等分に切り、4面ともにうすく塩、コショウをふりかけ下味をつける。
3) 2) の鮭を片栗粉、溶き卵、混ぜ合わせたゴマの順につける。ゴマは鮭が隠れるまでつける。
4) 熱したフライパンに多めの油を引き、3) を入れて揚げ焼きにする。
5) 一面ずつひっくり返して4面ともごまが固まったら完成。

※ポイント※
・鮭は魚類の中でも特に温める力が高く、お腹を温め血の巡りを良くする。
・黒ゴマは血を増やす働きをし、白ゴマは潤いを補う。
・ゴマ(血の増加)+鮭(血の循環)=冷えとり効果UP
・揚げ衣にすることで、ごまの摂取量UP

★冷えとり食材…生鮭、黒ゴマ

■L4紅葉便り
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