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ブラッククローバー

 

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第100話「オマエには負けない」

2019.09.10 onair

アスタは、突然現れたライアにつかまり、魔宮(ダンジョン)の深部に連れ戻されてしまった。そこには捕らえられたミモザだけでなく、“エルフの民”に転生したクラウス、ハモン、そしてユノがいた。今までとは別人格のクラウスとハモンは容赦なくアスタを攻撃。しかしなぜかユノだけは参戦もせずただ傍観するだけ。仲間を傷つけたくないアスタは反撃せず「生きて、生き抜いて、オレは魔法帝になる!」と言い放つ。その言葉を聞いたユノに変化が……!
一方、彼らを静かに見守る者がいた。それは“白夜の魔眼の頭首・リヒト”そっくりのもうひとりのリヒト―― 実は彼こそが“エルフ族の長”である“本物のリヒト”で……!?

第99話「命懸けの生きる道」

2019.09.03 onair

”転生魔法”により“エルフの民”として甦った王撰騎士団(ロイヤルナイツ)のメンバーたちに囲まれ、アスタやゾラを逃し、ひとり立ち向かうメレオレオナ団長。持ち前の気性の激しさと、周囲の“魔(マナ)”を味方につけ支配する“マナゾーン”を武器に猛攻を繰り広げる!果たして “人間”を激しく憎む彼らに勝利することができるのか!?
一方、戦いの場から引き離されたアスタとゾラ。メレオレオナ団長の思いを察し、一旦、安全な場所に避難しようとするも、アスタはその決断に納得しきれない思いが……

第98話「眠れる獅子」

2019.08.27 onair

自分自身を「エルフの民」だと名乗る者による突然の攻撃により混乱に陥るクローバー王国。その異常事態は、“紅蓮の獅子王”団の本拠地でも起きていた。別人格にのっとられたランドール副団長が次々と団員たちを攻撃。その圧倒的な魔力に多くの団員が気力を失いかける中、闘志を失うことなく仲間たちを鼓舞するレオポルド。 歴代の団長をつとめる偉大な兄姉の弟として、絶対に負けられない戦いにレオポルドが挑む!

第97話「圧倒的劣勢」

2019.08.20 onair

“転生魔法”による異変は、浮遊魔宮(ふゆうダンジョン)で戦う王撰騎士団(ロイヤルナイツ)のメンバーにも起きていた。ノエルとともに戦っていたラックは、突然、強大で凶々しい魔力を放ちながら仲間たちに襲い掛かる。あまりの豹変ぶりに呆然とするノエルたち。一方、転生魔法によってさらに魔力を増大させたライアに驚くアスタたちの前に“水色の幻鹿”団のリル団長が現れる。彼はラック同様、別の何者かに人格をのっとられ、ひたすら強大な魔法で攻め立て防戦一方のアスタたち。「エルフの民」と名乗る彼らが秘める膨大な魔力と激しい憎悪を感じ取ったメレオレオナ団長は…

第96話「黒の暴牛団長VS(バーサス)深紅の野薔薇」

2019.08.13 onair

王撰騎士団(ロイヤルナイツ)が白夜の魔眼殲滅のため浮遊魔宮(ふゆうダンジョン)に乗り込んでいた頃、クローバー王国のあちこちで異変が起こっていた。アスタたちの故郷・ハージ村はずれにある魔神のドクロが輝きだしたり、国中の人々の中にも全身が光りだす者が現れる。それは奪った魔石と強力な魔力によってリヒトが発動させた“転生魔法(てんせいまほう)”の仕業だった。ヤミ団長はその異変を調べようとした矢先、マルクスと医師オーヴェンが現れる。光り輝くふたりは自らを「エルフの民」と名乗り、ヤミに今までよりはるかに巨大な魔力で攻撃を仕掛けてきた。そしてシャーロット団長も……。

第95話「転生」

2019.08.06 onair

遠い昔、クローバー王国には、高い魔力を持つ“エルフ族”が暮らしていた――。
“四つ葉の魔導書(グリモワール)”に選ばれたエルフ族のリヒトは、誰からも信頼される長(おさ)として仲間たちとともに平和で穏やかな生活をしていた。 そんなある日、彼らの村に、偶然“人間”の娘・テティアとその兄が現れる。兄はリヒト同様“四つ葉の魔導書(グリモワール)”に選ばれた者で、エルフ族と人間が理解し合い、協力し合って暮らせる世界を目指していた。同じ理想を持つリヒトと兄妹は親しくなり、やがてテティアはリヒトの子どもを身ごもるが、そんな中、エルフ族の村を大きな悲劇が襲う――!!

第94話「新しい未来」

2019.07.30 onair

魔法帝の側近・マルクスから各魔法騎士団に伝えられた連絡を受け、援護のため急ぎユリウスとリヒトが戦う場に駆けつけたヤミ団長。だがヤミ団長は、そこで信じられない光景を目にすることになる――!
一方、浮遊魔宮(ふゆうダンジョン)では王撰騎士団(ロイヤルナイツ)のメンバーが、クローバー王国の人々を護るための戦いを繰り広げていたが、メレオレオナ団長に追い詰められた三魔眼(サードアイ)のライアが、最後の手段“自爆魔法”を発動させようとしていた。それを察知し止めたアスタはライアにある言葉をぶつけるが……。

第93話「ユリウス・ノヴァクロノ」

2019.07.23 onair

クローバー王国最強の魔道士、魔法帝・ユリウスと、白夜の魔眼の頭首・リヒトの戦いが始まった。特別な魔導書(グリモワール)に選ばれ、“時間魔法(じかん まほう)”を使いこなすユリウスが、“魔法帝”として、自分自身が歩んだ道を信じ、目指す未来のために激闘を繰り広げる! これに対し、高速で強力な“光魔法(ひかり まほう)”を駆使するリヒト。だが、“時”を操り、少し先の未来を予測できるユリウスに決定的なダメージを与えることができず焦る。

第92話「魔法帝VS(バーサス)白夜の魔眼頭首」

2019.07.16 onair

クローバー王国とそこに住む人々を護るため、白夜の魔眼の殲滅に向かった王撰騎士団(ロイヤルナイツ)の戦いに思いをはせていた魔法帝・ユリウスの前に、ひとりの人物が現れた。それはユリウスが昔からよく知る相手で、ふたりは懐かしい昔話をすることになる。
一方、ヴァンジャンス団長から、選抜試験で副団長・ランギルスが、フィンラルに重傷を負わせたことを謝罪したいとの申し入れがあり“金色の夜明け”団の本拠地にやってきたヤミ団長。しかし、いくら待ってもヴァンジャンス団長は現れず、イライラは頂点に!?

第91話「メレオレオナVS(バーサス)不実のライア」

2019.07.09 onair

次々と現れる敵を相手に、圧倒的な強さを見せるメレオレオナ王撰騎士団(ロイヤルナイツ)団長と“銀翼の大鷲”団のノゼル団長を筆頭に、魔宮(ダンジョン)奥にいる白夜の魔眼の頭首リヒトを倒すべく突き進む王撰騎士団(ロイヤルナイツ)のメンバー。そんな彼らを迎え撃つべく、“三魔眼(サードアイ)”の最後のひとりライアが動き出す! メレオレオナ団長とともに行動していたアスタとゾラは、彼女の常識はずれの強さに驚くばかりだが、そんな中、突然アスタがふたりに増えた!? 怪訝に思うメレオレオナ団長だが、何を思ったかいきなりふたりのアスタを同時に攻撃し……!?

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