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エッグカー

エピソード
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第40話「なになに!チャーリーの秘技」

サーカスに復活したボジェック団長の掛け声と共にダッシュがちょっと無理のあるジャグリングをブーブーチェンジとエレメントパワーを使って披露しポーズを決めるとダッシュの頭上からボジェックがパラシュートで落下してくる。
そんな二人を舞台袖から眺めるクリック達。
今日もダッシュが大トリだねとクリックが呟き嫉妬したギララがフンッと鼻を鳴らす。
テント外のトランポリンで昼寝をしているダッシュの頭にクリックの大玉がぽんとぶつかり、控室に入ったダッシュに大量のジャグリングのクラブが落ちてくる。
アエラとチュラの屋台で食事をとるサーカス団のメンバー達。
焼きたてのピザをパクっと食べたダッシュの顔が真っ赤になり口から火を噴く。
辛いー!と叫びながらどこかに走り去ってしまうダッシュの背を見送る一同は全然辛くないのにと首をかしげる。
そんな変わった出来事があったとボジェックに相談するダッシュ。
陰謀の匂いがすると言われて怪訝な顔するダッシュに気分を落ち着けるためには甘いものとボジェックから差し出されたお菓子を一瞬で平らげるダッシュ。そのままコテっと倒れいびきをかいて眠るダッシュを前にニヤリと笑うボジェック。
その後ひとりサーカスの外へ出ていこうとするボジェックの背にチャーリーが声をかける。
ボジェックがダッシュを眠らせたり仲間割れさせようとしたりしていたのを全て見ていたというチャーリー。
目立たないことが取り柄のチャーリーはボジェックの悪巧みを全て近くで見ていたという。

第39話「ブラボー!ボジェック復活ざます」

サーカスでジャグリングを披露するも失敗してしまうダッシュ。舞台袖に引っ込むと、最近ふぬけてるんじゃないのとギララに叱られる。その時観客席からブラボ~と声援を送る人影。その正体はボゾ王の手下、ボジェックだった。騙しておいてよく顔をだせたなとボジェックに詰め寄るサーカスのメンバー。するとボジェックはボゾ王には逆らえなかったざます~といきなり泣き出した。ついもらい泣きするダッシュ。すっかりボジェックを信用し、サーカスに戻って来いよと伝える。最初は他のメンバーは疑っている様子だったが、早起きしてテントを掃除したり、パフォーマンスの助言をするボジェックに少しずつ心を開いていく。しかし、クリックだけはまだボジェックを信用できず、ダッシュを連れ立って、早朝エレメントケースを餌にボジェックの正体を見破ろうとする。しかし、ボジェックはエレメントに興味を示さず、ダッシュ達はエレメントを放置したまま居眠りしてしまう。そこにアイアン一味が現れてエレメントケースを奪ってしまう。目を覚ましたダッシュ達、エレメントケースを取り返そうと、モンスタートラックに変身、しかしエレメントは使えず、アイアンのガム弾の餌食になってしまう。エレメントを奪って逃走しようとするアイアン一味にボジェックが電撃をくらわす、そのすきにダッシュはエレメントパワーでアイアン一味を追い返すことに成功。クリックからの疑いも晴れ、ボジェックはサーカスに完全復帰した。

第38話「ジャカジャーン!ギララサーカスふたたび!」

朝日が降り注ぐテント。薄暗い舞台の上に立ったギララの声が響きわたる。
その前に眠そうなダッシュ。クリック、バッハがやってくる。
口々に眠いという三人をニラ見下ろしたギララがあんたたちがそんなだからこのサーカス団は一流になれないの!と叫ぶ。
突然、数本のスポットライトが灯ったかと思うとギララを映し出し芝居じみた動きでくるりと回るギララから離れたスポットライトがスズメバチ達を灯し、パッション!と叫ぶ。
続いてスポットライトが灯したのはアエラ、チュラ、チャーリがエンターテイメント!と叫び満足げにポーズをとるギララ。
みんなどーしたとダッシュがツッコミを入れるが誰もそれには答えず代わりにギララレジェンドサーカスの名乗りを高らかに叫びあげる。
陶酔するギララが今からここはギララレジェンドサーカスだと告げ驚くダッシュ達を二流どもと呼び、チャーリー、アエラ、チュラ、スズメバチ達は一流になったと告げる。
一流になったスタッフは雑用しなくていいし休憩時間も増えたと言うチャーリー達に今までの仕事はどうするの?と聞いたクリック達の前にバケツとホウキが置かれる。
そんなギララ達の態度にダッシュとクリックとバッハが猛抗議するがスズメバチ達に連行されていく。
俺はそっちに入れてくれー!と叫ぶバッハの声もむなしく連行されていく三人。


サーカスの入り口にギララレジェンドサーカスの看板が掲げられ空には号砲がドンドンと打ち上がっていく。
舞台の上でギララレジェンドサーカスの復活を告げるギララのミュージカルから始まり妖精に姿を変えさせられたダッシュ達にスポットライトが当たる。
舞台上には森のセット。ギララの読み上げるナレーションに押し出されぐるぐると森の中をさ迷うダッシュ達へスズメバチの針がせまってきた!

第37話「ハァ~......。バッハのため息」

花に水をやりながら、元気のない様子のバッハ。サーカスは再び活気を取り戻し、チュラ達のカフェも好評の様子。しかし、バッハの力自慢のパフォーマンスは地味で観客からの反応も薄い。自分も活躍したいバッハは、空中ブランコや、玉乗り、ギララ大砲に参加するも失敗ばかり。ついにバッハはサーカスをやめるといって引きこもってしまう。チャーリーの提案でバッハを励ますために、一人ずつバッハに声をかけることにした。しかしみんなのアドバイスは役に立たない。そこにアエラがドンドラの森の主だった時のバッハは素敵だったと声をかける。バッハはそうだと思いつき、バッハと通じ合える草花と協力して、飛び跳ねるという技を披露する。みんながバッハを褒めたたえる中ギララが、放り投げられるだけの空中ブランコよりはマシねとチャーリーに言う。バッハは元気を取り戻したが、今度はチャーリーがショックを受け引きこもってしまった。

第36話「ブーブー!ダッシュのすごい火の輪くぐり」

サーカスのテント内に用意された火の輪を見て驚くダッシュ。
隣のギララにあんたがくぐるのよと言われいつものジャグリングじゃダメなのかとダッシュが聞くとエンターテイメントの為にくぐりなさい!と言われる。
それでも嫌がるダッシュにギララが怒りの顔を近づけ文句があるなら自分のギララ大砲を超えて見せなさいと泣き叫ぶ。
その勢いに圧倒されつい火の輪をくぐる事を約束してしまうダッシュであった。


夜になりチャーリーに見守られながら火の輪の前に立つダッシュ。
とにかく練習だ!と猛ダッシュで火の輪を飛ぶが上手くくぐれず輪にぶつかってお尻が燃えてしまう。
その後もあの手この手で火の輪をくぐるが何度やっても火だるまになってしまう。
どうにもならずにはしご車にブーブーチェンジしたダッシュは勢いよく火の輪に向かうがうっかり放水して火の輪の火を消してしまうのだった。


疲れたダッシュがテント前のカフェで休憩しているとチュラに焦げ臭いと心配され大変だからもう諦めていいよな!と叫ぶといつの間にかダッシュの隣に立っていたアエラにそんなのダッシュには似合わない!そんなことじゃ勇者になれない!と熱い瞳で睨まれ圧倒されたダッシュはもう一度火の輪に挑戦することにするのだった。
とはいってもどうすれば火の輪を飛べるようになるのかわからず頭を抱えるダッシュの前にクリックが現れとある作戦を告げる。
それはプックリ花という花の蜜を飲んでお腹にガスをためて空を飛ぶというものだった!

第35話「ギラッ!ギララだらけのアイランド」

ボゾ王を撃退し、再びパタパタアイランドに戻ってきたダッシュ達。そこでは、バッハ、チュラ、スズメバチ達が、ボジェックサーカス団改めパタパタサーカス団として公演を続けていた。しかし、観客は激減し、閑古鳥が鳴く有様。帰ろうと思っていたダッシュ達だったが、何とかしてやろうとサーカスに残ることに。しかし変身やエレメントパワーがあるダッシュに比べ、特技のないクリックは自信なさげ。そこにチャーリーがクリックにはこれがあると、ピエロ用の眼鏡を持ってきた。なんとかサーカスを盛り上げようと、司会をしたり、ジョークを披露するクリック、でも空回りばかり。なんで全然受けないんだろう。悩むクリックに、あんたにしかできないことをしたらよいと助言するギララ。そこでクリックは天才クリックの大発明品ショーをはじめる。しかし発明品は失敗ばかり、絶対会場全体を笑わせてやる。不敵な笑みを浮かべながら研究をするクリック。翌日、クリックはこれさえあれば大爆笑間違いなし!と笑いが止まらなくなると言われるゲラゲラ草の花びらを詰めた瓶を大砲で観客に向け発射しようとしている。クリックの研究室に行ったギララがクリックの企みに気づき、ステージに急いだ。しかし大砲は発射してしまった。するとクリック含め、観客が全員泣き出してしまった。あんたゲラゲラ草とポロポロ草を間違えたのよと泣きながらクリックに教えるギララ。F1カーに変身したダッシュが、風のエレメントの力で、ポロポロ草を吹き飛ばし一緒に飛ばされるクリック、そして会場全体が笑いに包まれた。

第34話「ガガガガン!力を1つに」

咆哮を上げる稲妻を纏うボゾ王を見上げるダッシュとチャーリー。
オレンジ、グリーン、ブルーのエレメントの力をボゾ王にぶつけるがまったく効いている様子がない。稲妻を放電させエレメントを渡せと叫ぶボゾ王に絶対渡すもんかと抵抗するダッシュだったが時間切れでブーブーチェンジが解けてしまう!
ボゾ王から飛んでくる稲妻をかわしながら逃げるダッシュとチャーリーを少し離れた茂みの奥に身を潜めたクリック、アエラ、ギララが唖然と見つめていた。
絶体絶命じゃない?と呟くギララにクリックが怯えながらもダッシュを助けようと新しい発明品を取り出す。


襲いくる稲妻から逃げ続けるダッシュに一緒に逃げていたチャーリーが自分が囮になるからその間に逃げろと告げる。
そんな事できないと叫ぶダッシュに残りのエレメントを集めて自分の仲間を元に戻してくれと告げチャーリーはボゾ王に向かって飛んでゆく。
ダッシュめがけて稲妻を放とうとするボゾ王の目を塞ぐように飛び回るチャーリーに言われダッシュが茂みに隠れた直後、ボゾ王の稲妻がチャーリーに向かって飛んでくる!
墜落するチャーリーを茂みの中から見ているダッシュを誘い出そうとボゾ王が上空で羽ばたく。
出てこなければ山ごと焼き払うと告げるボゾ王の声が雷鳴のように響き渡る中ダッシュが隠れた茂みとは違う茂みからダッシュの声がする。
その声に驚くダッシュに気づく事なく、ボゾ王が茂みに稲妻を放つと茂みから飛び出してきたアエラの手からクリックの発明品、声を変えられるボイスチェンジャーが転がり落ちた。

第33話「グワァァ!ボゾ王がくるぞ!」

ボゾ王の怒りの声が咆哮火山に響き渡る。ボゾ王はボジェックに体の苦しみを和らげるものはまだ完成しないのかと問う。長年魔力を使ってきたボゾ王の体はボロボロになっている。それを治すためにさらってきた発明家のダブル、タッチ、ニト、ミミの4人に部品を作らせているのだ。4人は最近熱心に何かを組み立てている。もうすぐ完成するはずだとボゾ王に伝えるボジェック。
その頃発明家達はやっと完成だなと喜び合っている。
クリック、アエラ、ギララの3人はいなくなったダッシュを追っていた。当のダッシュは道に迷って、パタパタアイランドの森の洞窟にチャーリーとともにいた。
ボゾ王の王座に発明家の4人が脱走したといってアイアンが駆け込んできた。発明家の4人は脱走用の飛行船を作っていたらしい。間抜けなアイアンによって研究室の鍵も突破され、激怒したボゾ王は自ら咆哮火山を飛び出し、脱走した4人を追った。一方森の洞窟で異音を感じたダッシュとチャーリーは洞窟の外にでてみると、発明家の4人を乗せた飛行船が近くまで飛んできていた。再会を喜ぶのもつかの間、すぐ後ろにボゾ王が迫ってきていることに気づく。電撃を飛行船に浴びせるボゾ王。ダッシュは木をしならせてボゾ王に向かって飛んでいくがボゾ王を通り越してしまう。チャーリーの助けで無事着地したダッシュはボゾ王を挑発して、飛行船から気をそらし、消防車に変身して、黄色いエレメントの力で攻撃するが、ボゾ王にはちっとも効いていない様子だ。絶体絶命次回に続く。

第32話「ムムムム!アイアン一味の入団テスト」

ボゾ王を探してドコドコアイランドの道を砂煙を上げ突っ走るダッシュ。
同じくダッシュ探して突っ走っていたアイアン一味と出会い頭に正面衝突してしまう!
起き上がったアイアン一味はダッシュとぶつかった衝撃でダッシュを探していた事は覚えているのに肝心のダッシュの姿を忘れてしまい、目の前にいるダッシュ本人にダッシュはどこかと訪ねてしまう。
初めましてと挨拶してくるアイアン一味の様子から自分の事を忘れていると気づいたダッシュはアイアン一味が探しているダッシュの姿は一味の中で一番大きいオブより大きくてかっこいいと伝える。
騙されていると気づいていないアイアン一味が警戒する様子を見て自分も加勢しようか?とうっかり言ってしまうダッシュを睨みつけるアイアン。
身構えるダッシュをアイアン一味が取り囲み、仲間になるにはやってもらう事があると告げるのだった。

第31話「バタバタ!アニキはつらいぜぇ!」

咆哮火山で苦しみの声を上げるボゾ王。アイアンはとらえた発明家、ダブルタッチニトミミの部屋に急いだ。ボゾ王のメンテナンスの部品を発明家達にお願いしているが、4人はのんきにお茶会をしていた。再三メンテナンス部品を要求するアイアンだったが、すっかり4人のペースに乗せられぶっ飛ばされたり爆発に巻き込まれたりしていた。一方ドリルカーに変身できるようになったダッシュは、サーカスのメンバーに穴掘りの用事はないか尋ねまくっていた。うっとうしくなったアエラはサーカスの周りに穴を掘るよう頼んだ。その頃アイアンは発明家達とアイアン一味のテーマをうたう特訓をしていたが、相変わらず発明家の4人に翻弄されていた。しかし、発明は着実にすすんでいるようだ。ダッシュは穴を掘り進め、サーカスのテントに激突サーカスはめちゃくちゃになってしまった。みんなでサーカスの片づけの途中、ボゾ王を倒す使命を思い出したダッシュは片づけをほっぽりだして、外へと飛び出していってしまった。

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