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これまでのお話

第359話「無職は何者にも染まらない」

2018年8月12日放送

地上では、巫女姉妹の阿音・百音が狛神の力を使い、アルタナの暴走を止めようとしていた。アルタナを操れるのは、古来より龍穴を守り続けてきた巫女一族の姉妹と狛神しかいない。験力を使い果たしかけていた姉妹に、力を貸そうともう一匹の狛神、定春が姿を見せる。
アルタナの暴走に巻き込まれた銀時たちの前に秘密兵器を持って現れたのは、神楽と神威の父、星海坊主だった。虚を倒す切り札として異星のアルタナの結晶石で作った結晶刀を「持ってけ」と銀時に渡す。
いなくなった定春を探す万事屋。虚は龍脈を制御する門を開放して、いよいよ地球に終焉を迎えさせようとする――!

第358話「数多の王」

2018年8月5日放送

天鳥船を地球に落とす前に脱出しようと急ぐ解放軍。そこに春雨の軍勢を率いた高杉が現れ、最後の攻防が始まった。高杉、桂、坂本たちは多くの犠牲を払いつつも、ついに圓翔に致命傷を与える。とどめをさせという圓翔に、戦を終わらせることを持ち掛ける喜々。喜々の説得により、和睦に応じようとした圓翔であったが、それに激怒した解放軍に撃たれてしまう。その流れ弾に喜々も倒れ、解放軍と地球軍の間に再び緊張が走る。
薄れゆく意識の中、憎しみの連鎖を終わらせようと語りかける喜々の脳裏には、先代将軍茂茂の姿が浮かんでいた――。

第357話「ガラじゃない事をするとガラじゃない事が起こる」

2018年7月29日放送

火之迦具土神の制御装置まで高杉たちをたどりつかせるため、一人その場に残った万斉。思惑通り兵力を集中させたところで、自らの腰に巻いた手榴弾を使い、わが身もろとも敵を一掃する。小型艇で体当たりしてわずかな時間を稼ごうとする武市。身を投げ打って戦う鬼兵隊。一度も振り返ることなく走り続けた高杉の剣が、ついに制御装置を切り裂き大爆発を起こす。
制御装置を破壊され、沈む運命となった天鳥船の指令部に、坂本・桂・喜々がたどりつく。降伏を求める坂本に、復讐を誓う圓翔は船ごと地球に落とすと告げ――。

第356話「おもしろきこともなき世をおもしろく」

2018年7月22日放送

すんでのところで神楽を救ったのは、春雨第七師団を率いた神威だった。
神楽と神威は同族同士の夜兎対決を繰り広げ、協力して老師を倒す。そこに駆け付けた銀時、新八。沖田たちも到着し、万事屋、真選組、第七師団が残りの夜兎と対峙するさなか、突如姿を現した虚。不気味な笑みとともに、暴走したアルタナが地表から噴出する。
宇宙では、春雨の援軍を受けた高杉たちだったが、火之迦具土神発射までわずか15分しかないことが判明。窮地に陥った鬼兵隊のため、武市は決死の作戦を断行する――。

第355話「兎は月夜に高く跳ぶ」

2018年7月15日放送

高杉率いる鬼兵隊を加え、反撃を開始した桂、坂本たち。覚悟を決めた喜々の言葉で奮起し、高杉たちは地球を狙う破壊兵器「火之迦具土神」を止めるべく、桂・坂本たちはアルタナ解放軍を率いる圓翔を討つため、それぞれ走り出す。
一方地球では銀時たちが、敵に拉致された源外を探していた。同胞の気配を感じ取り、源外のもとにいち早くたどり着いた神楽。同じ夜兎族の軍勢を相手に一人戦い始めるも、不意を突かれ窮地に立った神楽に――!

第354話「悪事をはたらきながら善事をはたらくいきもの」

2018年7月8日放送

宇宙では、ハタ皇子の乗る央国星戦艦からの発射を合図に、央国星艦隊とアルタナ解放軍艦隊の交戦が始まった。桂のステルス艦が奇襲を狙うも被弾、失敗に終わるかと思われたその時、姿を見せたのは高杉だった。
かつて攘夷戦争で親を失った一人の少女が、 無実の罪で磔にされた。少女を救った攘夷志士と人斬りは投獄されてしまうが、思うところあった幕吏の協力により脱出。それが高杉とまた子、万斉、武市の出会いだった。
世界を壊すと宣言した高杉は、鬼兵隊を率いて突撃の号令を発する――!

第353話「武士道とは一秒後に死ぬ事と見つけたり」

2018年3月25日放送

三大傭兵部族最後の一つ、夜兎に拉致された源外を万事屋たちが捜していた頃。
宇宙では紫雀提督一派と央国星を味方につけた喜々と坂本、桂がアルタナ解放軍本部・天鳥船制圧という強硬策を計画していた。しかしそれはすでに圓翔が地球を丸ごと破壊する為の破壊兵器を起動させてしまった後だった。地球滅亡の危機が迫る中、喜々は地球にいるそよに語りかける……。果たして、坂本は、桂は、そして喜々は地球を狙う破壊兵器を止めることができるのか!?

第352話「平和と破滅は表裏一体」

2018年3月18日放送

崩れかかる傭兵部隊を再び立て直した王蓋を、荼吉尼最強にして「神の角」と呼ばれた男――屁怒絽が一蹴。一瞬にして解放軍を恐怖の底に陥れた。さらに陰陽師たちが加勢、結野晴明と巳厘野道満の幻惑の術によりかぶき町を襲う解放軍の撃退に成功した。たくさんの負傷者を出しながらも、かぶき町に訪れた平和と再会を喜ぶ一同。しかし、かぶき町四天王、真選組、公儀御庭番衆、柳生陳陰流一門、百華、結野衆・巳厘野衆、そして万事屋が一堂に会す様子を遠くから見つめる影があり――。

第351話「ジャンプはインフレしてなんぼ」

2018年3月11日放送

危機一髪、蒼達たち辰羅兵の攻撃から皆を救ったのは旅から帰った泥水平子、次郎長親子だった。得意の集団戦術で襲い掛かる辰羅に対し、黒駒勝男を先頭とした溝鼠組も参戦し混戦状態となる。かつての死闘の経験から辰羅との戦い方を知っている次郎長と銀時は連携攻撃で応戦する。
一方、銀時に2本目の角を折られた満身創痍の王蓋は、かぶき町勢力が傭兵部隊を圧倒していく光景を見て、かつて自らの1本目の角を折った男のことを思い出していた……。

第350話「昔の武勇伝は自分で話すと嫌われるので他人に話させろ」

2018年3月4日放送

傭兵に襲われたお妙の危機を救ったのは九兵衛だった。荼吉尼の軍勢に対抗するかぶき町の民衆に、柳生一門や九兵衛が集めた義勇兵も加勢。九兵衛の一撃で王蓋は急所をやられ、百華が投げるクナイの集中砲火でついに倒れた。
そこに蒼達率いる辰羅の傭兵部隊が姿を見せ、ウイルスを撒き散らした大砲の開発者は名乗り出よ、と脅す。しかしお登勢を先頭に、かぶき町の民衆は怯えも見せず、我も我もと手を上げる。覚悟を決めたかぶき町の民衆に、辰羅が襲いかかり――!