ニュース・更新情報

これまでのお話

よりぬけ第4話(223話)

2017年4月23日放送

「おっさんの家庭事情はハード ハートはソフト」

よりぬけ第3話(285話)

2017年4月16日放送

「恋はゴキブリポイポイ」

よりぬけ第2話(230話)

2017年4月9日放送

「ここのタイトルもメールのタイトルみたいなトコも考えるのメンド臭え」

よりぬけ第1話(154話)

2017年4月2日放送

「誕生日会はいつものアイツが違う奴に見える」

第328話「希望」

2017年3月26日放送

銀時たちと松陽が出会う少し前のこと。朧は松陽によってその命を救われ、「松下村塾」創設をともにした一番弟子だった。銀時たちと同じ道を歩むことのできなかった朧の悲しみや憎悪もまた、松陽の死に繋がっていた。
高杉との死闘で散った朧は、吉田松陽の過去、そして虚の恐るべき計画が進んでいることを明かす。その事実を知った銀時、桂、坂本、そして高杉は、それぞれが新たな決意をするのであった。
「虚」の目的とは何なのか。「吉田松陽」は銀時に何を託したのか。
舞台は全ての始まり「侍の国」へ―。

第327話「一番弟子」

2017年3月19日放送

妹・神楽の拳の前に倒れた神威は、銀時らとの闘いで知った己の弱さ、その先に見えた本当の「最強(つよさ)」を求め、再び海賊へと戻っていく。そして父・星海坊主もまた、自分たちはどこまで行っても家族なのだと、思い知るのであった。
一方そのころ、同じく戦線を離脱していた高杉らは、朧と対峙していた。そこで繰り広げられる闘いの中で、朧と虚の深い関係性が語られる。そしてそれは吉田松陽の弟子である、銀時たちが育った「松下村塾」にも繋がっていて・・・。

第326話「兄妹」

2017年3月12日放送

満身創痍で倒れた星海坊主に襲いかかる神威―。その前に立ちはだかったのは、他でもない銀時であった。
銀時は、神威に対し『本当の名前』を思い出せと語り木刀を抜く。神威の圧倒的な力に押される銀時ではあったが、神威自身は違和感を持ちながら闘っていた。その違和感とは、銀時は護るものために闘い、そして自分と戦い続けて限界を越えていく戦う姿であった。
神威は、戦いに割って入った神楽の存在により、ためらってしまう。その隙に銀時は、渾身の一撃をうけてしまうのだった。
そんな戦いの最中、夜兎の血に飲まれた神威は不敵な笑みをこぼすのであった――。

第325話「まよい兎」

2017年3月5日放送

神威は神楽に、母である江華が『アルタナの暴走を受けて生まれた変異体』であったことを告げる。そして二人の母親を殺したのが、父親である“星海坊主”であるということも――。
星海坊主と江華の間には神威と神楽が生まれ、家族4人はひっそりと生活していた。ある日、神威は、江華が徨安以外の星では生きていけない身体であることを知ってしまい、母親を苦しめているのは自分たち家族であると感じはじめる。
神威は意を決し江華を連れ出そうとするが、そこに星海坊主が現われて事態が急変する。
星海坊主、神威、神楽、江華それぞれの家族の想いとは。
そして、星海坊主対虚の戦いの行方は!?

第324話「徨安のヌシ」

2017年2月26日放送

神威は自らの父親である星海坊主に対し、殺意を込めた拳を振り上げた。“宇宙最強の親子喧嘩”へと発展したふたりの激闘は、もはや誰にも止められないかに見えた。だが彼らの家族である神楽だけは違っていた。神楽は、身をもって闘いをいさめようとするのだった。
しかし次の瞬間、閃光の如く現れた虚により戦況が一気に変貌した。星海坊主は義手の左腕を一瞬にして斬られてしまった。闘いの中で、星海坊主は虚がアルタナにより力を得ていることに気づく。
そして星海坊主にとっては、アルタナの力を持つ人物に出会うのは初めてではなかった。
それはいったい誰なのか!?

第323話「道」

2017年2月19日放送

銀時、高杉、桂、坂本、かつて攘夷戦争をともに闘った四人がふたたび戦場に集った。劇的な再会……と思いきや、顔を合わせるなり罵声を飛ばし合うことに。そんな再会を遮る様に、虚率いる奈落・春雨の軍勢が襲いかかる!!
その頃、星海坊主は春雨の追撃を圧倒的な力で捻じ伏せていた。しかし、星海坊主の眼前にはさらなる春雨の増援と、第一師団長の獅嶺が立ち塞がる。
そこには、消息不明になっていたあの人物の姿が――。