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これまでのお話

第302話「忍の魂」

2015年12月16日放送

忍の里へと下った銀時たちは、全蔵が密かに将軍・茂茂の身柄を伊賀衆に託していたことを知った。
しかしその伊賀の地に、春雨の船団が姿を現す。
高杉たちは伊賀衆を将軍暗殺の謀反人に仕立て上げようと画策していたのだ。
その春雨の船に、再び姿をあらわした全蔵。
すべては友である茂茂を護るためだ。
春雨船団相手にたったひとり、決死の戦いを挑む。

第301話「忍の里」

2015年12月9日放送

海路を進む一行は、宇宙海賊・春雨の待ち伏せを受けてしまう。
鬼兵隊と夜兎を中心とした部隊を相手に、一行は壊滅寸前だ。
その危機的な状況を打ち破ったのは、土方の指示を受け、ひとり真選組を離れていた沖田だった。
その前に立ち塞がる春雨・第7師団長の神威。
交わる得物、血煙があがる。
はたして沖田はその死線を越えられるか!?

第300話「光と影の将軍」

2015年12月2日放送

何者かが将軍・茂茂の茶に毒を忍ばせ、殺害しようとする暗殺未遂事件が発生した。
将軍の命を案じた者たちは、京の帝に庇護をあおぐことを決める。
護衛を任された松平は、影武者を使い、敵を撹乱しつつ、将軍を安全に送り届ける計画を立てる。
ずらりと勢揃いした御庭番の影武者たち。
しかしなぜかその中には、銀時たち万事屋の姿もあって…。

第299話「鉄と魔王は熱いうちに打て」「オイルの雨」

2015年11月25日放送

鉄子に鍛冶屋の店番を頼まれた万事屋メンバー。
そこに、銀河の平和を取り戻そうとする勇者が伝説の神剣を、銀河を支配しようとする魔王が伝説の魔剣を、鍛え直して欲しいと持ち込んできて…。
買い物の帰り道、とある自販機・タバ子と出会ったたま。
タバ子と心を通わせたたまは雨宿りをしながら、タバコ屋の主人が帰ってくるのを待ち続けるのだが…。

第298話「担当編集は一人で足りる」「Gペンは気まぐれ屋さん丸ペンは頑固者」

2015年11月18日放送

こっそりと保健室で漫画を描き続ける鯱であったが、眠気に襲われてしまう。寝てる間に保健室の先生に漫画を読まれる。それをきっかけに鯱は先生に恋をするのであった。銀さんに恐る恐る相談してみると、意外にも協力してくれることに!しかし、その協力方法が一風変わっているようで…。
そして急遽、鯱の漫画がジャンプデビューすることに。喜ぶ鯱であったが、与えられたスケジュールが翌日の朝までだと知る。戸惑う鯱に対し銀さんは、不適な笑みを浮かべながら強力な助っ人集団『悪路木組』の存在を伝える。
果たして 悪路木組とは一体!?

第297話「別れの挨拶は簡潔に」

2015年11月11日放送

仮病のつもりがなぜか国をあげてのお見送り!?
神楽は銀さんの愛情を確かめるべく仮病を使っていた。だが仮病とは言い出せないまま、単なる日射病がとんでもない展開に。神楽の容体は様々な偶然が重なり、どういう訳か医師から手の打ちようがない危篤状態だと宣告されてしまう。そこへ、神楽と会えばいつも憎まれ口を叩き合う沖田と、神楽の親友であるそよ姫が見舞いにやってくる。沖田の仕業で、意識を失った神楽。次に目を覚ましたときには、棺桶の中にいて盛大な国葬が始まっていた!!

第296話「初期設定はナメたら命取り」

2015年11月4日放送

銀さんの思わぬ行動が取り返しのつかない展開に!?
ギラギラと日差しが照りつける中、ターゲットの尾行を続ける万事屋一行。あまりの日差しの強さに少しダウン気味。そんな中、暑さに耐えきれなくなった銀さんは、身勝手にも神楽の日傘を奪取してしまう。日傘を失った神楽は日光にさらされてしまい日射病で倒れ、入院してしまう。
病院に連れて行ったものの、改善の手立ては見つからず仕舞い。どうやらただの日射病ではないようで、原因は神楽の設定を銀さん達が軽んじたことにあるようで…。果たして、神楽の容体は?

第295話「阿腐郎とアフ狼」

2015年10月28日放送

桂の罠によって処刑されそうになる斉藤終。
斉藤の秘めた思いを知った銀時は、極度に無口な斉藤に代わり、マイクを使って申し開きをすることに。
あの手この手の絡め手で、何とか罪を晴らそうとするが、桂は断固粛清を主張。
事態を見かねた土方は、ふたりに「裏切り者」を粛清するよう命じる。
剣に生きる者は剣で語るべき。
桂と斉藤は剣を交えることになってしまうのだが――

第294話「生と死のアフロ」

2015年10月21日放送

桂は真選組を内部から瓦解せしめるため、採用試験を受けた。
見事試験を通過した桂は、三番隊の特別副官として採用される。
そこは斉藤終のみが所属する「沈黙の部隊」と恐れられる隊。
桂は斉藤と何とかコミュニケーションを取ろうとするが、まったく噛み合わないらしい。
そんな与太話をする銀時たちの所に斉藤が現れる。
桂の正体はバレていたのか?桂、銀時たちの顔に緊張が走るが……

第293話「二人の猿公」

2015年10月14日放送

泥棒・猿吉小僧に見込まれ、弟子入りすることになった近藤。
盗人の心得を学び、二代目として跡を継ぐことを期待されるようになる。
猿吉小僧から頼まれ、神社に供え物に行くと、そこには土方の姿が。
猿吉小僧と近藤の尻尾を、すでに掴んでいたのだ。
そこに居合わせた老婆から昔話を聞かされる土方と近藤。
その話をきっかけに、近藤は、子供の頃にこの神社の宮司に世話になっていたことを思い出す。