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これまでのお話

第312話「野良犬」

2016年3月2日放送

土方たちは、断崖絶壁が行軍を阻む、島の裏手に上陸した。
そこから奇襲をかけて虚を突けば、敵地は簡単に落とせるというわけだ。
だが烏をつかってその動きを察知した朧は、島の裏手に守りを配していた。
ついに真選組・攘夷志士・万事屋vs見廻組・奈落、決戦の火蓋が切っておとされる。
一方、佐々木異三郎は脱獄した近藤たちを追っていた。
その胸中には、ある思いが去来していて…。

第311話「脱獄」

2016年2月24日放送

土方率いる真選組と攘夷志士たちは、近藤たちが捕らえられている絶海の孤島、黒縄島へと向かった。
土方たちは囚人に化けて島への上陸を目指すが、その動きはすでに読まれており、逆に奈落の奇襲を受けてしまう。
一瞬の虚を突かれ、背後を取られる土方。しかしその危機を救ったのは、小銭形。
さらには銀時たち万事屋一行であった。

第310話「忘れもの」

2016年2月17日放送

収監された独房で、近藤は桂と会う。
桂は真選組と攘夷志士とで手を組み、この国を変えるつもりであるという、自らの計画を話す。だが今の国を守るため、斬首される覚悟であった近藤は煮え切らない。
同じ頃、近藤の思いを知る土方は、決断を下せないでいた。局長不在の場合、全権は副長に託される。それは真選組が魂に誓った鉄の掟、局中法度に定められたことであった。

第309話「ヒーローは遅れてやってくる」

2016年2月10日放送

真選組の解散、近藤の死罪が決まり、土方は心を塞いでいた。
小銭形は部下である土方の憂さを晴らすため、銀時を伴ってお妙のいる店へと繰り出す。
だがそこに将軍・喜々が現れ、場は滅茶苦茶にされてしまう。
お妙は民を傷つける暴虐無人な将軍の振る舞いを責めるが、もちろんそれを喜々が許すはずもなかった。

第308話「鬼が哭いた日」

2016年2月3日放送

前将軍の茂茂の死の悲しみが癒え切らぬうちに、新たに将軍となった喜々が茂茂派だったもの達への粛清を開始する。そのことにより真選組は解散となり、局長である近藤勲と警察のトップである松平片栗虎には斬首が宣告される。
近藤は銀時を密かに呼び出し思いを託した。いっぽう土方は、近藤の思いを汲み、隊士たちへあることを伝える。

第307話「さらばダチ公」

2016年1月27日放送

決意した茂茂は自らが将軍であることを言い、同時に自身が目指す将軍の姿を天導衆らに伝えた。一方、戦いを終えた近藤・土方は真選組隊士らに救護され、激戦を繰り広げた銀時・高杉はぼろぼろになりながらもそれぞれの仲間の元に帰るのであった。
時が経ち江戸に戻った銀時たちに、そよ姫からの一通の手紙が届く。そこには、復権を目指す茂茂の姿が綴られていた…。

第306話「戦のあとには烏が哭く」

2016年1月20日放送

死地を抜けた新八たちを待っていたのは、天導衆であった。彼らが連れていたのは、正気を失った喜々。天導衆はかつて茂茂が提出した解官詔書を利用し、喜々を新たな将軍に仕立て上げていた。
天導衆は将軍の命令として、茂茂の身柄を明け渡すよう要求。将軍の命令は絶対であり、拒めば逆賊として追われることになる。
その絶体絶命の窮地に、ひとりの男が立ち上がる。

第305話「仇」

2016年1月13日放送

力つき、倒れる銀時と高杉。高杉は松陽の教えに従い、自分の武士道を胸に掲げ、侍になることを決意した少年時代を思い出す。気づくと目の前には松陽が立っている。あの頃のように自分を叱りに来てくれたのかと、懐かしい思いにとらわれるのだった。
だが松陽に見えたのは、ふたたび立ち上がった銀時だった。銀時は高杉を殴りつける。
先生はもうここにはいない、俺たちを止められるのは俺たちだけだと、銀時の悲痛な叫びがこだまする。

第304話「万事を護る者達」

2016年1月6日放送

抜け道のある摩利支天像の前には、高杉、神威たちが待ち受けていた。神楽は神威を止めるため、盛大な兄妹喧嘩をはじめる。
いっぽう銀時と高杉は、因縁の刃を交える。その刀に、ふたりの思いが重なる。それは、攘夷戦争のときに交わした約束、そして何者でもなかった、本当の武士になりたいと願っていた幼い頃の思い。
その死闘の果てに、ふたりが見るものとは…。

第303話「最後の5人」

2015年12月23日放送

全蔵の思いを知った御庭番衆は、自分たちの頭目を救うため、春雨の艦隊に飛び込む。
一方、銀時、新八、神楽は阿伏兎率いる敵部隊から茂々を護るため、必死の抵抗を試みる。
近藤・土方も合流し逃走を図るが、敵の追撃は止むことがない。
百地たち伊賀衆の手助けもあり、里の抜け道へと続く吊り橋まで辿り着いた。
そこで近藤・土方は万事屋に、最初で最後の依頼を切り出すのだった。