ポケットモンスター
2001年4月17日放送
きたるポケモンリーグに備えて山の中で自主トレの真っ最中のサトシ達。ふとしたはずみでタケシが手にしたのは、かつて栄えたという「古代ポケモニア文明の遺跡の一部だった。ちょうど遺跡の調査団と出くわしたサトシ達は、一晩にして滅びたと言われるこの伝説の文明の謎解きに力を貸すことにする。ところが遺跡のお宝を狙うロケット団が掘り出した黒い結晶石から、今まで見たこともないような巨大なゲンガーが出現してしまった。このままでは山のふもとのマサラタウンがあぶない!サトシは自分の町を守ることができるのか?
2001年4月24日放送
サトシたちは1週間後に迫ったポケモンリーグに出場するため、マサラタウンを離れ一路セキエイ高原を目指して旅立った。その途中、サイゾウと言う名の男から手持ちバッジ全てを賭けた勝負を挑まれる。受けて立ったサトシは手強いサイゾウのガラガラに勝利するが、サイゾウがサトシに勝負を仕掛けたのは自分のバッジが何者かに奪い取られた為だと聞かされる。サイゾウのバッジゲットの苦労に共感し、バッジを奪った一味に人間の言葉をしゃべるニャースがいると聞いたサトシたちはバッジを取り返すのに一肌脱ぐことにする。
2001年5月1日放送
ポケモンリーグに参加するためにセキエイ高原にやってきたサトシは、高まる気持ちを抑えきれず興奮していた。そんなサトシ達の目の前に現れたのはポケモンリーグの聖火を手にたずさえたランナーと、それを沿道で見送る人々の姿だった。リーグに参加する選手とポケモン達の健闘を神様に願うために期間中燃やし続けられる聖火は、伝説のポケモンからとったものと言われている。自分も聖火ランナーに加わりたいと思ったサトシはポケモンリーグ委員会の会長に飛び入り参加を認めてもらう。ところが聖なる炎を我がものにしようとロケット団がサトシの目の前に立ちはだかる。
2001年5月8日放送
開会式を無事終えて「ポケモンリーグ・セキエイ大会」がいよいよスタートする。一回戦にのぞむサトシが戦う舞台は、“水のフィールド”、対戦相手はコームという名のキザなトレーナーだ。ゼニガメをゲットしているとはいえ、水際のポケモンバトルに慣れていないサトシをカスミとタケシが心配する。テレビ電話のモニターにオーキド博士と共に映ったのは以前ゲットしたまま忘れていたクラブの姿。サトシはさそっく博士にクラブの転送を頼むが、一度もバトルの経験がないこのクラブ、果たして強豪ひしめくリーグ戦の中で活躍することができるのだろうか。
2001年5月15日放送
サトシはポケモンリーグセキエイ大会の第一回戦をなんとクラブだけで勝ち抜いた。そして相手のナッシーを倒したときにクラブはキングラーへと進化した。続いて迎えた第二回戦、岩のフィールドでの戦いにも勝ってハラペコになったサトシはピカチュウとレストランで食事をすようと外に出る。しかし戦いで疲れたポケモンたちを回復されるのを忘れていた為、急いでポケモンセンターに駆けつけたがアクシデントのために大混雑。とりあえずレストランで食事を済ませたサトシが入ったポケモンセンターはいつもと何かが違っていた。