ポケットモンスター
2000年11月21日放送
旅の途中、林の中で山男トレーナーとポケモン勝負となったサトシ。山男のサイホーンに対して、サトシはフシギダネで挑んだのだが、フシギダネの調子がいつもと違う。何だかおかしいフシギダネの様子にピカチュウも心配顔。やっとのことでサイホーンには勝ったフシギダネであったが、そのままポケモンセンターへ連れていくことにした。ジョーイに助けを求めるサトシたちであったが、一体、フシギダネに何が起こったのだろうか‥?
2000年11月28日放送
ハイキングコースを進むサトシたち。7つ目のジムがあるグレン島を目指して今日も旅を続けていた。そして、相変わらずのロケット団もサトシたちのポケモンを横取りする機会をうかがうように後を追っていた。そこへ、「泥棒!」という叫び声。きっとそれはロケット団の仕業!と思いきや、いかにも泥棒スタイルの男で、大きな袋を抱えて逃げているではないか。そして、その怪しい男を追いかけるガーディと「逃がすなーっ!」という叫び声。一瞬、周りに緊張が走るが、それはガーディに警察犬としての訓練を行っていたのであった。
2000年12月5日放送
草むらの中から、超望遠レンズがニョキッと出て、サトシたちに狙いをつけている。楽しいお食事タイムを撮影し、邪魔をしようとしているのは天才カメラマン・トオルであった。どうやら自然な姿のピカチュウを撮るのが目的だったようだが、このトオル、伝説のポケモン「プテラ」の写真を撮ること成功した有名カメラマンらしい。そんなことはお構いなしのサトシたちであったが、彼の写真に対する熱意に負けてピカチュウを撮ることはOKしてあげる。しかし、慣れないピカチュウはちょっと緊張気味のようだ。
2000年12月12日放送
サトシは本当にポケモンをゲットする実力があるのかと疑いはじめたカスミ。そんなカスミの疑いを晴らすには「ポケモンリーグ検定試験を受けるしかない!」とトオルに助言されて、サトシは検定試験にチャレンジすることになった。この試験とは筆記と実技の総合点で合否の判定を行い、合格者にはポケモンリーグ挑戦資格バッジが与えられると言うから試験会場には見かけたことのある色々な人の姿があり、あのジョーイさんや、もちろんロケット団の姿も…。しかし、第一問目から非常に難しい問題でサトシには歯が立ちそうにもない。
2000年12月19日放送
通りがかった街で新装開店中の「お姉さんの育て屋」を見かけたサトシたち。その店は大繁盛のようで店先には子供たちが行列を作っている。さて、この「育て屋」には忙しくてポケモンを自分で育てられない子どもたちがポケモンを預けに来ているのだが、良い育て屋だとちゃんと進化もさせてくれるので、カスミもそれに紛れてコダックを預けてしまうことにした。もちろん育て屋への注文は「コダックの表情をもっとキリリとさせて、自分でモノを考えられるようになること!」なのだが、果たしてコダックはどうなるのだろうか?