ポケットモンスター
2000年12月26日放送
田舎道を進むサトシたち一行は、ポケモン鯉のぼりが上がっている保育園の前を通りがかった。すると、その保育園の先生らしき女性が駆け寄って来てサトシたちを待っていたというのだ。と言うのも、今日はこどもの日ということでポケモントレーナーが保育園に来てくれて特別に子どもたちをポケモンと遊ばせてくれることになっていたため勘違いをされたようなのだが、そこに約束していたポケモントレーナーが急に来れなくなったという連絡が入ってしまう。困っている人を目の前にしては黙っていられないサトシたちは、ここで人助けとばかりにみんなでポケモンを子どもたちと遊ばせてあげることにする。
2001年1月9日放送
ポケモンリーグへの出場を果たすべく、グレンジムでクリムゾンバッジをゲットしようとするサトシ一行は、グレン島へ向かうためフェリーで大海原を突き進んでいた。島のポケモン研究所では強いポケモンを育てる研究をしていて、ポケモントレーナーたちのめっかでもあるらしいという噂を信じて胸を高鳴らせるサトシであったが、そこへアロハシャツを着た、いかにもリゾートスタイルといった感じのシゲルに出くわす。そして、いつもの調子でシゲルは観光地であるグレン島にジムなんて存在するワケがないと言うのであった。
2001年1月16日放送
グレンジムの戦いで苦戦を強いられたサトシは、ボロボロになったピカチュウをグレン島の温泉でゆっくり休ませてやることにした。 しかし、どうしてもバトルに納得のいかないサトシは、タケシとカスミの反対する中、再度、戦いを挑もうとする。が、そんな中、温泉の底がグラグラと音を立て始めた。温泉の下で何かが起こったに違いないと感じたサトシたちは、地下へと駆け下りていくのであった。
2001年1月23日放送
グレン島を離れることにしたサトシたちであったが、港で偶然、助けを求めるカメールに出くわした。ピカチュウに早口でまくし立てるカメールだが、何やら緊急事態が発生しているらしく、カメールはひととおり話し終わるといきなり海へ飛び込んでしまった。それを追ってゼニガメも海の中へ‥。そして、サトシたちもそれに続くことにした。目指すはカメを横から見たような小さな島。地図にも載っていない島であった。
2001年1月30日放送
カスミのタッツーの元気がない。きっと長い間水の中を泳がせていないから運動不足になっているらしい。かわいそうなタッツーのためにサトシたちは大きなプールがあるカスミの実家・ハナダシティのハナダジムへと立ち寄ることにした。一年ぶりに訪れるジムの壁には「豪華絢爛水中バレエショー・有名水中バレリーナ、ハナダシティへ凱旋」の文字が踊るポスターが…。懐かしさを感じながらハナダジムにもどると、カスミを待ち受けていたのは3人の姉たち。どうやらカスミをバレリーナに仕立てて水中バレエショーをやるらしい。それも明日からと言うから大変だ。