ポケットモンスター
2001年2月6日放送
町中に現れたピッピの姿を追うサトシたち。しかし、夢中になりすぎて荷物を置きっぱなしにした3人は何者かにリュックを盗まれてしまう。とにかく、ジュンサーさんに届けるのが先決と交番に向かうと、ジュンサーさんは大勢の盗難の被害にあった人に囲まれていた。そんな人混みの中、それらの盗難の犯人はきっと宇宙人の仕業に違いないと断言する男が現れる。自称・宇宙人研究家を名乗るその男に数々の証拠を見せつけられ、また謎のUFOを見たという目撃証言まで飛び出し、ひょんなことでサトシたちも宇宙人探しに駆り出されることになった。
2001年2月13日放送
トキワシティにやってきたサトシたち。めざすはグリーンバッジのあるトキワジムだ。サトシにとってはポケモンリーグへの出場権がかかった8個目のバッジになるため、燃え上がる闘志を隠すことが出来ない。そして、サトシの前に現れたのはライバルのシゲル。シゲルはと言えば、既にバッジを10個もゲットして余裕たっぷりの様子。今日はマサラタウンンに帰る途中でトキワジムのリーダーと腕試で来たと言い残して、さっさとジムの中へ突進していった。またもやシゲルに先を越されてしまったサトシは大慌てしているうちにトゲピーを蹴り上げてしまう。そして行方不明のトゲピー探しが始まる。
2001年2月20日放送
ふるさとマサラタウンを目の前にして、自然と足が早くなるサトシ。しかし、見えない壁に道を阻まれ前に進めなくなってしまう。その壁の上の方を見るとバリヤーポケモンのバリヤードがはりついていて得意のパントマイムで壁を作っているらいしい。前に進めない原因がポケモンとわかると早速ゲットしようとするサトシだったが、そこにアツコという美少女が駆け出してくる。この少女、ポケモン大サーカスの団長らしく、どうしてもバリヤードを手に入れなければならないらしい。そして、いつもの如く女の子には弱いタケシはアツコのためにバリヤードを差し出すが…それはサトシをバリヤードに変装させたものであった。
2001年2月27日放送
とうとう故郷のマサラタウンに帰ってきたサトシ。久しぶりにわが家で朝を迎えられたのも束の間、変な夢とともにバリヤードにたたき起こされた。タケシの作る朝御飯を食べた後、サトシは久しぶりにオーキド博士のもとへピカチュウ、トゲピーと挨拶に出かけたのだが、そこにはシゲルの姿もあった。オーキド博士からは二人は将来ポケモンマスターとなる有望な新人だと言われるが、先ずはこれまで二人が辿ってきた旅を博士の前で振り返ることになる。そして、ポケモンリーグが行われる場所と時期をオーキド博士から知らされる。
2001年3月6日放送
ポケモンリーグに備え、マサラタウンで自主トレを始めたサトシ。今度こそは気合い十分…と思いきや、サトシのママ、それにカスミ、タケシは年に一度の町内会の旅行でビンヌという海のリゾート地へ行くこととなり、サトシは置いてきぼりにされる。とりあえずオーキド博士の元へ向かい何とかしようとするが、博士はコンピューターの前で頭を抱えて悩んでいる様子。博士にも分からない問題があるらしく、これはポケモン学の権威であるニシノモリ教授に聞くしかないという結論に達したのだが、その教授はカスミたちが向かったビンヌと言う街に住んでいるらしい。良い言い訳を見つけたとばかりにサトシもビンヌへ向かうことにする。