2004/9/16 ─ 川嶋選手スパーリング~大橋ジムにて~

2Rの公開スパーに川嶋選手。「お客さんを喜ばせる試合をします」と川嶋選手がチャンピオンの風格を漂わせれば、大橋会長も「まだ誰にも見せていない秘密のパンチがある。それを1ラウンドから出すので、最初から見ていてくださいね」と自信満々でした。
大橋アナも取材におとずれしっかりとインタビューしていましたよ☆
 

2004/9/14 ─ フアレス公開練習~

精力的に4Rのスパーリングをこなしたフアレス。偵察していた大橋会長も「思ったよりパンチ力がある」と警戒を強めていました。
 

2004/9/13 ─ フアレス初練習

12日に来日した挑戦者、ラウル・フアレスが疲れも見せず初練習。40分のロードワークに加え帝拳ジムでは4戦4勝の室橋守選手を相手にマスボクシングをするなど積極的にジムワークをこなしました。
練習を見守る父・ラウル・フアレス・シニアも「ボクシングは何が起こるかわからないのさ・・」と不適な笑み。フアレスも「川嶋をKOする」とベテランの余裕を見せていました。
 

2004/9/9 ─ キャンプ情報 
川嶋選手が7月28日から8月3日まで、ジムメイトの有永政幸選手(日本S.フライ級チャンピオン)等と静岡県伊東市でキャンプを行いました。
7日間で約130キロを走破しただけでなく、キャンプで恒例となった“地獄のサンドバック30分連続打ち”など、大橋ジム独特の厳しい内容でした。大橋秀行会長は「素晴らしいキャンプが出来た。
故障もなく順調。1RKOを狙わせる」と強気なコメント。川嶋選手本人も「KOにこだわりたい。徳山戦を上回る試合をします」と、必勝宣言していました。
 

 
7月8日に練習を開始した川嶋選手が記者会見に臨みました。大橋会長からは"タイトル奪った試合も1ラウンドKOでしたので、連続1RKOを狙っていけるよう頑張ってもらいたいと思います”となんと連続の1ラウンドKO宣言。
川嶋選手は"気持ちを完全に切り替えないですぐ試合に切り替えられる。ゆっくり休んでいない分、体がなまっていないので逆にいいかなと思ってます”とタイトル奪取
の試合から3ヶ月での防衛戦に意欲を見せました。