カンブリア宮殿

村上龍 × 経済人

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テレビ東京系にて放送中

テレ東BIZで配信中

2006529日放送

「カリスマヘッドハンターに聞く、
『ニッポン企業のリーダー像』とは?」

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ヘッドハンター
古田 英明(ふるた・ひであき)

「上場企業、3年連続最高益」「夏のボーナス、4年連続増」
ここ数日の、日経新聞一面トップの見出しである。企業の好業績が、このところ一段と目に付く。 しかし、いち早く業績回復を成し遂げた企業の共通点は「トップの強烈なリーダーシップ」。
日産自動車:カルロス・ゴーン、松下電器:中村邦夫、そして常に勝ち続けるトヨタ自動車も、奥田碩・張富士夫というリーダーの存在が欠かせなかった。
これからの時代、企業は生き残りを図るために、トップの強烈なリーダーシップは不可欠である。

古田英明―――
神戸製鋼、野村証券へ転職したあと、日本初のヘッドハンティング会社を設立した。
自分にも、部下にも月間100人会うことを義務付ける。
1998年 「世界のカリスマヘッドハンター200傑」入り。
すでに1000件を超える「ヘッドハント」を手がけた。
「ニッポン企業のリーダーになるための転職が可能なのは、45歳以上の幹部人材だけ」
「企業内リーダーになれるのは、同期100人の、上位5%までだ」
「苦しい、もう辞めたい、と思う人間にこそ、その仕事のリーダーにつかせたい」
そこで、カリスマヘッドハンター、古田英明に聞く。
ヘッドハンターの仕事とは...
どのようにハントの対象を選び抜き、どのように口説き落とすのか。
ニッポン企業が求めるリーダー像とは...
「売れるサラリーマン」になるために、何をなすべきか。
「ニッポン企業のリーダー像」を徹底してあぶり出す。
―――古田の目に、日本の未来はどう映っているのか。

社長の金言

欧米のリーダーはピラミッドの頂点。日本で考えなくてはいけないリーダーは、逆三角形の底辺で支える人

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